iPad Pro 12.9インチ(第6世代)の2026年最新買取相場は?高く売るコツと注意点を解説
「大画面で仕事も動画も快適だったiPad Pro 12.9インチ(第6世代)。買い替えを考え始めたけれど、今どのくらいで売れるんだろう?」「せっかくの高性能モデルだから、価値をきちんと見てくれるところで手放したい」
「大画面で仕事も動画も快適だったiPad Pro 12.9インチ(第6世代)。買い替えを考え始めたけれど、今どのくらいで売れるんだろう?」
「せっかくの高性能モデルだから、価値をきちんと見てくれるところで手放したい」
M2チップを積んだ12.9インチのiPad Proは、2022年の発売から時間が経った今でも、大画面で絵を描いたり動画を編集したり、資料を広げて仕事をしたりと、幅広い用途でしっかり活躍する一台です。だからこそ、手放すなら価値がわかる場所で正しく評価してもらいたいですよね。
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この記事では、iPad Pro 12.9インチ(第6世代)の買取相場の考え方から、少しでも高く売るためのコツ、Wi-Fi版とCellular版で気をつけたいポイント、そして自分に合った売却先の選び方までをまとめて解説します。具体的な金額は日々動くため、最新の相場は記事内の価格表とライブ価格でご確認ください。
iPad Pro 12.9インチ(第6世代)は今が売り時?買取相場の動向

結論からお伝えすると、iPad Pro 12.9インチ(第6世代)のような大画面の高性能モデルは、価値が高いうちに早めに手放すのが基本です。
第6世代はM2チップとLiquid Retina XDRディスプレイ、Apple Pencil(第2世代)への対応など、クリエイティブ用途にも耐える完成度の高いモデルです。とくに12.9インチの大画面Proは、13インチクラスの広い作業領域を求める人からの需要が根強く、中古市場でも安定した人気があります。この「まだ十分に現役」という評価が残っているうちが、高く売れるタイミングです。
一方で、2024年には画面を薄いOLEDにしてさらに軽くなったM4世代のiPad Pro(13インチ)が登場し、Apple Pencil Proにも対応しました。こうした新モデルの登場は、旧世代の相場が動きやすくなる節目でもあります。第6世代は現行のM4世代より手が届きやすい価格帯になってきていますが、裏を返せば、時間が経つほど値段は少しずつ下がっていきます。
iPadはスマートフォンほど頻繁に買い替える人が多くないぶん、状態のよい大画面Proは長く需要が続きやすい傾向があります。ただし「いつか売ろう」と寝かせているあいだにも少しずつ値段は目減りするので、使わなくなったら早めの査定が結局おトクです。
iPad Pro 12.9インチ(第6世代)の買取相場一覧|容量・回線・状態で変わる
まずは、iPad Pro 12.9インチ(第6世代)の買取相場を確認しましょう。iPadの査定額は主に「ストレージ容量」「回線(Wi-Fi版かCellular版か)」「本体の状態(ランク)」の3つで決まります。第6世代は容量のラインナップが幅広いので、ご自身の端末のスペックを先に確認しておくとスムーズです。
下の表は、PRODIGの最新のバッチ価格をもとに、容量やグレードごとの買取目安を自動で表示しています。価格は毎回の更新に追従するため、いつ見ても実勢に近い金額を確認できます。
| 容量 | 未使用 S | 美品 A | 中古 B | 使用感 C | ジャンク J |
|---|---|---|---|---|---|
| 128GB | ¥93,000 | ¥91,000 | ¥82,000 | ¥70,000 | ¥30,000 |
| 256GB | ¥99,000 | ¥96,000 | ¥86,000 | ¥73,000 | ¥30,000 |
| 512GB | ¥106,000 | ¥101,000 | ¥91,000 | ¥77,000 | ¥30,000 |
| 1TB | ¥114,000 | ¥109,000 | ¥98,000 | ¥83,000 | ¥30,000 |
| 2TB | ¥120,000 | ¥114,000 | ¥103,000 | ¥88,000 | ¥30,000 |
※容量が大きいモデルや、状態のよいランクほど高くなる傾向があります。
※上記は最新の相場をもとにした目安で、実際の金額は状態チェック後に確定します。最新のライブ価格は下のボタンからご確認ください。

Wi-Fi版とCellular版で相場はどう違う?
iPad Pro 12.9インチ(第6世代)には、Wi-Fiだけで使えるWi-Fiモデルと、モバイル回線でも通信できるWi-Fi + Cellularモデルの2種類があります。ご自身のiPadがどちらかは、本体の背面や「設定」の情報から確認できます。
Cellular版は携帯会社の回線契約に紐づくため、分割払いの残債などによって「ネットワーク利用制限」の状態が変わることがあります。そのため、Cellular版は利用制限の状態を必ず確認しておきましょう。PRODIGでは利用制限が△(確認中)の場合、買取金額から約10%ほどの減額となります。
一方で、Wi-Fi版は利用制限の影響を受けません。回線契約がないぶん、そうした確認が不要で、シンプルに査定できるのが特徴です。
なお、カラーやキャリアによる減額はありません。スペースグレイでもシルバーでも、また元がどの携帯会社で購入した端末でも、色や回線の出どころで金額が下がることはないのでご安心ください。
iPad Pro(第6世代)を高く売るための5つのコツ
せっかく売るなら、少しでも高く買い取ってほしいですよね。ここでは、iPad Pro 12.9インチ(第6世代)の査定額を上げるために、誰でもできる5つのコツを紹介します。ちょっとした手間で差がつくことがあるので、ぜひ実践してみてください。
コツ1:付属品・アクセサリをそろえる
購入時の箱や充電ケーブル、電源アダプタなどの付属品は、できるだけそろえて査定に出しましょう。iPad Proの場合は、Apple Pencilや純正キーボードもいっしょに査定に出すと、まとめて評価してもらえることがあります。純正のMagic KeyboardやSmart Folio、Apple Pencil(第2世代)は単体でも需要があるアクセサリです。
もちろん付属品がなくても本体だけで買取は可能ですが、そろっている方が「大切に使われてきた一台だ」という印象につながります。引き出しやカバンの中を一度探して、見つかったものは一緒に持ち込むのがおすすめです。
コツ2:売り時を逃さない
iPadの買取価格も常に動いています。新しいモデルが発表された直後は、旧世代の相場が下がりやすいタイミングです。逆に、新生活が始まる前の時期は、学習や仕事でiPadを探す人が増え、中古の需要が高まりやすくなります。
ただ、いちばん大切なのは「売ろう」と思ったときに動くことです。迷っているあいだにも価値は少しずつ下がっていきます。大画面Proとして需要が続きやすい第6世代だからこそ、価格が下がりきる前の査定が賢い判断です。
コツ3:本体をきれいにしておく
査定前には、画面や背面の指紋・皮脂汚れ、スピーカーや端子まわりのホコリを、やわらかい布で軽く拭き取っておきましょう。見た目の印象が変わるだけでなく、状態チェックもスムーズに進みます。保護フィルムを貼っている場合は、はがした方が画面の傷を正確に確認できます(はがす際に画面を傷つけないよう注意してください)。
清掃はあくまで印象と確認のしやすさのためで、無理にこすって新たな傷をつけては逆効果です。汚れが気になる程度に軽く拭く、くらいで十分です。
コツ4:バックアップと初期化を済ませる
手放す前に、必ずデータのバックアップと初期化を行いましょう。写真や書類、アプリの情報といった大切な個人データを守るための、いちばん大事な手順です。
データのバックアップ:iCloud、またはパソコン(Mac/Windows)を使ってバックアップします。新しい端末への移行に失敗しても、バックアップがあれば復元できて安心です。
「iPadを探す」をオフにする:「設定」→ 自分の名前 →「探す」→「iPadを探す」からオフに切り替えます。オンのままだと次の人がiPadを使えず、買取ができない場合があるので注意が必要です。
初期化:「設定」→「一般」→「転送またはiPadをリセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」の順に進み、工場出荷時の状態に戻します。
とくに、「iPadを探す」を必ずオフにしてから持ち込むのがポイントです。PRODIGでも買い取った端末のデータは専門ツールで消去しますが、ご自身のプライバシーを守るためにも、事前の初期化はご自身で行ってください。
コツ5:Cellular版は利用制限を確認しておく
Cellular版をお持ちの場合は、事前に利用制限の状態と、分割払いの残債の有無を確認しておくと安心です。残債の支払いが終わっていれば利用制限の心配が少なく、そのぶんスムーズに査定が進みます。前述のとおり利用制限が△だと約10%ほどの減額になりますが、Wi-Fi版であればこの確認自体が不要です。
査定担当より12.9インチのProは画面が大きいぶん、角のわずかな打痕や画面の擦れが評価に響きやすい機種です。ケースやSmart Folioを付けて使っていた方は状態がきれいに保たれていることが多く、良いランクになりやすい印象です。Apple Pencilが一緒だと、まとめて査定できてお得感が出ますよ。
iPad Pro(第6世代)の売却方法を比較|下取り・フリマ・専門店
iPad Pro 12.9インチ(第6世代)を売る方法は、大きく3つあります。それぞれに向き・不向きがあるので、何を重視するかで選びましょう。
キャリアやメーカーの下取り
新しい端末を買うときに、古いiPadを引き取ってもらう方法です。
手続きがまとめてでき、手間が少ない。
現金ではなく端末代の割引やポイントで還元されることが多く、現金化したい人には不向き。
専門の買取店に比べると、査定額が低めになる傾向がある。
フリマアプリでの個人売買
自分で価格を決めて個人に売る方法です。
うまくいけば買取店より高く売れる可能性がある。
写真撮影・説明文・やり取り・梱包・発送をすべて自分で行う必要がある。
iPadは大きく壊れやすいため、配送中の破損や「傷が多い」といったトラブルのリスクがある。
PRODIGのような専門買取店
スマートフォンやタブレットの買取を専門にしている店に頼む方法です。PRODIGは全国対応の宅配買取(ネット買取)と、店頭買取の両方に対応しています。店頭はプロディグ買取 秋葉原店、岸和田店(スマホパートナー)、泉佐野りんくう店(iCraft)の3店舗です。宅配は査定額を確認・承認してから最短翌営業日に振込、店頭ならその場で現金化もできます。
専門スタッフが状態を丁寧にチェックし、査定内容を一つひとつ説明してくれる安心感がある。
宅配なら自宅から、店頭ならその場で、自分に合った方法を選べる。
個人情報やデータ消去の面でも信頼して任せられる。
「安心して、手間なく、納得して売りたい」という方には、専門買取店がいちばんおすすめです。iPadの売却が初めての方や不安な方は、全国どこからでも売れる宅配買取(ネット買取)を使えば、遠方でも自宅から手続きできます。
安心して手放すために|データ消去と証明書
iPadには写真や仕事の資料、各種アカウントなど、たくさんの個人情報が入っています。手放すときにいちばん気になるのが、この「データがきちんと消えるか」という点ではないでしょうか。
PRODIGでは、買い取った端末のデータを専門のツールで消去し、ご希望に応じてデータ消去証明書を発行できます。総務省登録修理業者として、記録に残る形で消去を行うため、情報漏れが心配な方も安心して任せられます。もちろん、ご自身でも事前に初期化しておくことで、二重の安心につながります。
発送前のチェックリストとして、次の点を確認しておくとスムーズです。
iCloudやパソコンにバックアップを取った
「iPadを探す」をオフにした
「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化した
付属品・Apple Pencil・純正キーボードをそろえた
Cellular版は利用制限と残債の状態を確認した
画面割れ・不具合があるときは「修理」という選択肢も
画面が割れている、電源が入りにくいといった不具合がある場合は、状況によって「そのまま売る」か「まず修理する」かの判断が変わります。
画面が映らず操作できない、中のデータをどうしても取り出したい、という場合は、まず修理を検討するのがおすすめです。割れて操作できないままだと、バックアップも初期化もできず、データを残したまま手放すのは情報漏れのリスクがあります。逆に、データの移行が済んでいて手放すだけなら、修理せずそのまま売るのが賢い選択です。非純正パーツで直すと「修理歴あり」として減額される場合があり、売るだけなら修理代が無駄になってしまうためです。
PRODIGはグループのスマホパートナー(スマホ・iPadの修理・買取・販売)と連携しており、3店舗すべてで修理にも対応しています。料金は機種や症状で変わるため正確な金額は見積りになりますが、修理・データ・買取をまとめて相談できるのは、買取専門店にはない強みです。「直してから使い続けるか、このまま売るか」を含めて、気軽に相談してみてください。

まとめ|iPad Pro 12.9インチ(第6世代)を納得して売るために
iPad Pro 12.9インチ(第6世代)は、M2チップと大画面を備えた、今でも十分に現役で活躍するモデルです。だからこそ中古市場での需要も根強く、状態がよければまだしっかり値段がつきます。ただし、時間が経つほど価値は少しずつ下がっていくので、使わなくなったら早めの査定がいちばんおトクです。
売るときは、付属品やApple Pencilをそろえ、本体を軽く清掃し、バックアップと初期化を済ませておく。Cellular版なら利用制限を確認し、Wi-Fi版ならその確認も不要——この記事のコツを押さえておけば、余計な減額を避けて気持ちよく手放せます。カラーやキャリアによる減額がないこと、データ消去証明書を発行できることも、安心材料にしてください。
そして、遠方にお住まいの方も心配いりません。PRODIGは全国対応の宅配買取(ネット買取)に対応しているので、店舗まで足を運ばなくても、自宅から箱に詰めて送るだけで査定・現金化が可能です。もちろん、秋葉原・岸和田・泉佐野りんくうの店頭で、その場で現金化することもできます。最新の買取価格は上の価格表とライブ価格から、いつでもご確認いただけます。
PRODIG(プロディグ)は東京都公安委員会 古物商許可 第304371907148号のもとで運営しています。大切に使ってきたiPad Pro 12.9インチ(第6世代)を、納得のいく形で次の人へつなぎましょう。












