iPhone 11 Pro Maxの2026年最新買取相場は?高く売るコツと11 Proとの違いも解説
2019年発売のiPhone 11 Pro Maxは、6.5インチの大画面と大容量バッテリーで今も根強い需要があるモデルです。2026年の買取相場の考え方、11 Proとの違い、高く売る準備、よくある不安まで、最新の相場表とあわせて解説します。
「2019年に買ったiPhone 11 Pro Max、大きな画面が気に入って長く使ってきたけど、そろそろ手放そうかな」
「発売から年数は経っているけど、今でもちゃんとした値段で売れるのかな?」
iPhone 11 Pro Maxは、6.5インチの大画面OLEDと、シリーズでもトップクラスの大容量バッテリーを備えた、2019年のiPhone 11シリーズ最上位モデルです。発売から数年が経った今でも、「大きな画面で動画や地図をたっぷり見たい」「一日中バッテリーを気にせず使いたい」という理由で、あえて中古でこの機種を選ぶ人は少なくありません。
この記事では、iPhone 11 Pro Maxの2026年の買取相場の考え方から、同時期に出た11 Proとの違い、高く売るためにやっておきたい準備、そして「カラーやキャリアで値段が下がるの?」といったよくある不安まで、まとめてお答えします。具体的な金額は日々動くため、最新の相場表とあわせて確認できます。
iPhone 11 Pro Maxは2026年でもまだ売れる?まず知っておきたい立ち位置

結論から言うと、iPhone 11 Pro Maxは2026年の今でもきちんと値段がつく機種です。発売から年数が経つと「もう二束三文なのでは」と思われがちですが、実際にはそう単純ではありません。
理由はシンプルで、この機種が持っている大きな画面と大容量バッテリーという魅力が、今も中古を探す人にしっかり刺さっているからです。動画配信や電子書籍、ゲームを大きな画面で楽しみたい人、外回りや在宅で一日中スマホを使う人にとって、6.5インチ・長時間バッテリーの端末は今でも十分に実用的です。新品では手が届きにくい大画面Proを、こなれた価格の中古で手に入れたいという需要が、買取相場を下から支えています。
とはいえ、どんな機種も時間の経過とともに値段の波は少しずつ下の方へ動いていきます。特に毎年秋の新しいiPhoneの発表前後は相場が動きやすいタイミングです。まだ大画面Proとしての価値が評価されているうちに査定へ出すのが、結果として損の少ない売り方になります。
iPhone 11 Pro Maxの買取相場は?容量・状態でこう変わる
iPhone 11 Pro Maxの買取価格は、主に「ストレージ容量」と「端末の状態(ランク)」の2つで決まります。Proの名がつくモデルは容量のラインナップが広いので、まずはご自身の端末が何GBなのか、設定アプリから確認しておきましょう。同じ機種でも、容量が大きいほど、そして画面や背面がきれいなほど、査定額は上がっていきます。
下の表は、PRODIGの今の買取価格を容量・グレード別にまとめたものです。価格は毎日更新しているので、売りたい端末に近いところを目安にご覧ください。
| 容量 | 未使用 S | 美品 A | 中古 B | 使用感 C | ジャンク J |
|---|---|---|---|---|---|
| 64GB | ¥30,100 | ¥26,000 | ¥22,000 | ¥19,000 | ¥8,000 |
| 256GB | ¥32,100 | ¥28,000 | ¥24,000 | ¥20,000 | ¥8,000 |
| 512GB | ¥35,100 | ¥31,000 | ¥27,000 | ¥23,000 | ¥8,000 |
ここに出ているのは、目立つ傷やへこみがない標準的な状態を基準にした目安です。画面割れや電源が入らない端末でも買取は可能で、その場合は状態に応じて金額を調整してご案内します。まずは今の状態のままで一度査定に出してみてください。
同じ11 Pro Maxでも金額に差が出るのはなぜ?
「友人と同じ機種なのに、査定額がちょっと違った」ということは珍しくありません。大きな理由は、先ほどの容量の差と、状態ランクの差です。画面のこまかな擦り傷、角のあたり傷、背面ガラスのヒビ、バッテリーの劣化具合などを一つひとつ見てランクを判断します。逆に言えば、この後で紹介するちょっとした準備をしておくだけで、同じ端末でもより上のランクで評価されることがあります。
11 Proとどう違う?大画面Proが今も選ばれる理由
iPhone 11 Pro Maxを調べていると、ほぼ同じ見た目の「iPhone 11 Pro」が気になる方も多いはずです。この2機種は同じ時期に登場した兄弟機種で、中身の性能はほとんど共通しています。では何が違うのか、売り手として押さえておきたいポイントを整理します。
違いは主に「画面の大きさ」と「バッテリーのもち」
11 Proの画面が5.8インチなのに対し、11 Pro Maxは6.5インチ。数字以上に体感の差は大きく、動画・地図・電子書籍・ゲームでの見やすさははっきり変わります。さらに本体が大きいぶんバッテリーの容量にも余裕があり、一日を通しての電池もちでもMaxが有利です。この「大きい画面」と「長く使えるバッテリー」こそ、Pro Maxがわざわざ選ばれる理由です。
それ以外はほぼ同じだからこそ、指名で探されやすい
カメラの構成やチップの性能といった基本部分は、11 Proと11 Pro Maxでほぼ共通です。つまり「大画面と電池もちのために、あえてMaxがほしい」という人にとって、11 Proは代わりになりません。この指名買いのされやすさが、年数が経ったあとでも大画面Proの相場を支えている大きな要因です。手放すなら、その価値がわかる相手に売るのが得策です。
大画面のProは、今も「これじゃなきゃ」で探しに来るお客様がいます。店頭でも、目が疲れにくい大きい画面と一日もつバッテリーを理由に11 Pro Maxを選ぶ方は多いです。だからこそ、まだきれいなうちに出していただけると、こちらもしっかりした金額をご提示しやすくなります。
iPhone 11 Pro Maxを高く売るためにやっておきたいこと
せっかく売るなら、できるだけ高く、そして気持ちよく手放したいですよね。特別な道具は必要ありません。売る前に次のことを済ませておくと、査定がスムーズになり、評価も上がりやすくなります。まずは発送・持ち込み前のチェックリストとして使ってください。
写真・連絡先・アプリのデータをバックアップした
LINEやおサイフケータイなどの引き継ぎを済ませた
「iPhoneを探す」をオフにして、Apple IDからサインアウトした
すべてのコンテンツと設定を消去して初期化した
SIMカードを抜き取り、付属品をまとめた
付属品はできる範囲で揃える
購入時の箱、ケーブル、SIMピンなどの付属品は、できる限り揃えて出しましょう。もちろん本体だけでも買取はできますが、付属品がそろっていると、大切に使われてきた端末という印象につながります。引っ越しなどで箱を処分してしまった場合でも、諦めずに本体だけお持ちください。
付属品の中でも、購入時の外箱がそろっていると印象が良くなります。見つからなくても買取自体はできるので、まずは家の中を一度探してみてください。
データのバックアップと初期化は必ず自分で
買取に出す前に、必ずデータのバックアップと初期化を行ってください。写真や連絡先といった大切な情報を守るために、いちばん重要な手順です。iCloudかパソコンにバックアップを取り、新しい端末へ移し終えてから、「iPhoneを探す」をオフにしてApple IDからサインアウトし、最後に「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化します。
この一連の作業の中でも、「iPhoneを探す」をオフにしてサインアウトすることは特に大切です。ここがオンのままだと次に使う人が端末を有効化できず、そのままでは買取ができないためです。
「iPhoneを探す」がオンのまま、あるいはApple IDにサインインしたままだと、初期化してもロックが残ってしまいます。手放す前に、必ずサインアウトまで済ませてください。
なお、PRODIGでは総務省の登録修理業者として、専門ツールを使ってお預かりした端末のデータを確実に消去し、ご希望の方にはデータ消去証明書を発行しています。ご自身での初期化とあわせて、情報の面でも安心してお任せいただけます。
SIMロックと状態のチェック
特定のキャリアで購入した端末は、SIMロックがかかっていることがあります。どのキャリアのSIMでも使えるSIMフリーの状態にしておくと、次に使う人の選択肢が広がるため喜ばれます。SIMロックの解除は各キャリアのサイトから無料で行えます。あわせて、画面のフィルムは剥がしておくと状態を正確に確認でき、査定がスムーズです。
カラーやキャリアで下がる?よくある不安に答えます
買取を初めて使う方からよくいただく質問に、まとめてお答えします。「自分の端末は不利なのでは」と感じている方も、ここで安心していただけるはずです。
まず、色による有利・不利はありません。PRODIGでは、カラーやキャリアで買取価格が下がることはありません。人気色だから高い、地味な色だから安い、といった扱いはしていませんし、ドコモ版・au版・ソフトバンク版・SIMフリー版で基準の金額を変えることもありません。安心して、お手持ちのそのままの端末で査定に出してください。
気にしておきたいのは、ネットワーク利用制限の状態です。分割払いの残債などで利用制限が△になっている端末は、約10%の減額の目安となります。まだ支払いが残っているか不安な場合は、査定時にあわせて確認できますので、遠慮なくお声がけください。
利用制限の状態は、キャリアのサイトなどで事前に確認できます。△だからといって売れないわけではなく、あくまで目安の減額の上で、しっかり買取いたします。
どこで売る?下取り・フリマ・専門買取を比べてみる
iPhone 11 Pro Maxを手放す方法は、大きく分けて3つあります。何を重視するかで選びましょう。
キャリアの下取り
機種変更と同時に手続きできる手軽さが魅力です。ただし、現金ではなく次の端末代の割引やポイントで戻ってくることがほとんどで、基本的にはそのキャリアで新しい機種を買うことが前提になります。手間をかけずに乗り換えたい人向けですが、現金化したい人には物足りないことがあります。
フリマアプリでの個人売買
自分で値段を決められ、うまくいけば高く売れる可能性があります。一方で、写真撮影や説明文の用意、購入者とのやり取り、梱包・発送まですべて自分で行う必要があり、「傷が思ったより多い」「動作がおかしい」といったトラブルのリスクも個人で抱えることになります。時間と手間をかけてでも高値を狙いたい人向けの方法です。
PRODIGのような専門買取
スマホ・タブレットの買取を専門にしているPRODIGは、全国対応の宅配(ネット買取)と、店頭買取の両方に対応しています。店頭は秋葉原店、岸和田店(スマホパートナー)、泉佐野りんくう店(iCraft)の3店舗。宅配なら、査定額を確認・承認してから最短翌営業日に振込、店頭ならその場で現金化もできます。査定の内容は一つひとつ丁寧にご説明するので、初めての方でも納得して手放せます。
iPhone全体の買取価格やランクの基準を先に見ておきたい方は、こちらもあわせてご覧ください。
画面割れ・電源が入らないときは?修理という選択肢
「画面が割れているから、もう売れないだろう」と諦めていませんか。iPhone 11 Pro Maxは、状態によっては壊れていても買取できます。ただし、そのまま売るか、修理してから使うかは、状況によって判断が分かれます。
まだ使い続けたい端末なら、修理が向いています。PRODIGグループのスマホパートナーでは、3店舗すべてで画面やバッテリー、充電口などの修理に対応しています。料金は機種や症状で変わるため、正確な金額は見積りでご確認ください。
一方で、中のデータを取り出したいのに画面が割れて操作できないときは、まず修理を検討してください。画面が映らず操作できない状態では、バックアップも初期化もできず、そのまま売るのは情報の面でも不安が残るためです。反対に、データの移行が終わっていて手放すだけなら、無理に直さずそのまま売るのが賢い選び方です。
修理してから売ると、非純正の部品が使われている場合に「修理歴あり」として扱われ、かえって減額につながることがあります。手放すだけなら、直さずそのまま買取に出すほうが手取りは多くなりやすいです。
まとめ|大画面Proの価値があるうちに、無理なく手放そう
iPhone 11 Pro Maxは、6.5インチの大画面と大容量バッテリーという魅力から、2019年発売の今でも指名で探す人がいる機種です。だからこそ、年数が経ったあとでもきちんと値段がつきますが、相場の波はゆっくり下へ動いていくため、価値があるうちに動くことが、いちばんの高く売るコツになります。
データのバックアップと初期化、サインアウト、付属品の準備といったひと手間をかけておけば、査定はスムーズに進み、評価も上がりやすくなります。カラーやキャリアで下がらないこと、利用制限は約10%減が目安になることも覚えておいてください。
そして、お住まいがどこであっても心配はいりません。PRODIGは全国対応の宅配(ネット買取)に対応しているので、自宅から送るだけで、承認後は最短翌営業日にお振込みします。その場で現金を受け取りたい方は、秋葉原・泉佐野りんくう・岸和田の店頭でもお迎えします。買取だけでなく、修理やデータの相談までまとめてお任せいただけるのが私たちの強みです。大切に使ってきたiPhone 11 Pro Maxを、納得のいく形で次へつないでいきましょう。
PRODIGは、東京都公安委員会 古物商許可 第304371907148号のもとで買取を行っています。安心してご相談ください。












