iPhone 16 Plusの2026年最新買取相場は?高く売るコツと売り方を解説
「大画面が気に入って選んだiPhone 16 Plus、まだ新しいけれど、そろそろ次の機種も気になってきた」「せっかく手放すなら、今の価値をきちんと見てくれるお店で売りたい」
「大画面が気に入って選んだiPhone 16 Plus、まだ新しいけれど、そろそろ次の機種も気になってきた」
「せっかく手放すなら、今の価値をきちんと見てくれるお店で売りたい」
6.7インチの見やすい大画面に、一日じゅう安心して使える長持ちバッテリー。指先で写真の設定を素早く操作できるカメラコントロールや、余裕のあるA18チップも備えたiPhone 16 Plusは、2024年に登場した現行世代のなかでも、価格と使いやすさのバランスがとれたモデルとして人気を集めています。
▶ 関連: iPhone 16 Plus の最新買取価格表(容量・状態別)
発売からまだ日が浅く、中古でも十分に「現役」として通用する今だからこそ、気になるのが「実際いくらで売れるのか」「損をしない売り方はどれなのか」という点ではないでしょうか。
この記事では、iPhone 16 Plusの最新の買取相場の見方から、査定額を伸ばすための具体的なコツ、そして自分に合った売り方の選び方までを、はじめて買取を使う方にもわかりやすくまとめました。読み終わるころには、あなたのiPhone 16 Plusをいちばん納得できる形で手放す道すじが見えているはずです。
iPhone 16 Plusは今いくら?まずは買取相場の全体像から

結論からお伝えすると、発売から日が浅い現行世代のiPhone 16 Plusは「価値が高いうちに動く」のが基本です。買い替えを少しでも考えているなら、現行世代の今がいちばん高値に近いタイミングだと考えてよいでしょう。
スマートフォンの買取価格は、新しいモデルが出るたびに少しずつ下がっていくのが一般的です。とくに毎年秋の新型iPhoneの発表前後は、相場が動きやすい時期です。まだ新しさが評価されているうちに査定へ出すことが、高く売るいちばんの近道になります。
買取価格は、大きく分けて「ストレージ容量」と「本体の状態(ランク)」の2つで決まります。iPhone 16 Plusは容量の選択肢が複数あるため、まずはお使いの端末が何GBのモデルなのかを確認しておくと、査定の話がスムーズに進みます。
下の表は、PRODIGの最新の買取価格を容量・状態別にまとめたものです。価格は日々更新されるので、いつご覧いただいても、その時点の実勢価格が表示されます。
| 容量 | 未使用 S | 美品 A | 中古 B | 使用感 C | ジャンク J |
|---|---|---|---|---|---|
| 128GB | ¥108,100 | ¥92,500 | ¥83,000 | ¥71,000 | ¥30,000 |
| 256GB | ¥120,100 | ¥105,000 | ¥96,000 | ¥82,000 | ¥30,000 |
| 512GB | ¥128,100 | ¥114,500 | ¥106,000 | ¥90,000 | ¥30,000 |
本体カラーやご利用中のキャリアによる買取価格の差はありません。ドコモ・au・ソフトバンクのどのキャリア版でも、SIMフリーでも、同じ基準で査定します。「色が不人気だから安くなるのでは」といった心配は不要です。
なぜ今のiPhone 16 Plusは高く売れるの?3つの理由
同じiPhoneでも、モデルや世代によって中古での評価は大きく変わります。ここでは、iPhone 16 Plusが今、比較的高く売れている理由を3つに整理してみます。
理由1:発売から日が浅い「現行世代」だから
iPhone 16 Plusは2024年秋に発売された、今のiPhoneのラインナップに連なる現行世代のモデルです。中古市場では、発売から時間がたつほど価格が下がっていく傾向がありますが、逆に言えば、まだ新しい今は評価が高い状態にあります。数年前のモデルと比べて、値段の下がり方がゆるやかなうちに動けるのが強みです。
理由2:毎日使いやすい大画面と長持ちバッテリー
6.7インチの大画面は、動画や電子書籍、地図の見やすさで根強い支持があります。さらにPlusモデルはバッテリーの持ちがよく、外出先でも安心して一日じゅう使えるのが魅力です。こうした「毎日の使い勝手のよさ」は、次に中古で買う人にとっても大きな決め手になるため、買取でも安定した需要につながっています。
理由3:カメラコントロールとA18チップで、まだ新しい体験
iPhone 16 Plusには、本体側面を指でなぞって写真の設定を素早く調整できるカメラコントロールが搭載されています。処理性能の高いA18チップと合わせて、最新の使い心地を十分に味わえる一台です。発売時の新しさがまだ色あせていないことも、中古で選ばれやすい理由のひとつになっています。
iPhone 16 / 16 Proと迷ったら?兄弟モデルとの違いで整理
iPhone 16 Plusを売るかどうか考えるとき、同じ世代の「iPhone 16」や「iPhone 16 Pro」との違いを知っておくと、自分の端末の立ち位置がわかりやすくなります。
まず標準モデルのiPhone 16との大きな違いは、画面の大きさとバッテリーの持ちです。iPhone 16 Plusは無印よりも画面が大きく、動画やゲームを大きな画面で楽しみたい人、電池切れを気にせず使いたい人に向いています。その分、中古でも「大画面が欲しい」という層からの需要があります。
一方、上位のiPhone 16 Proとの違いは、なめらかな表示に対応したProMotionや、望遠カメラ、チタニウムの素材などです。Proは価格が高いぶん買取額も高くなりやすいですが、iPhone 16 Plusは「大画面を手ごろに使える」という別の魅力で選ばれるモデルです。自分がどこに価値を感じて使ってきたかを振り返ると、売るときの気持ちの整理もつきやすくなります。
大画面とバッテリー重視ならPlus、なめらかな表示や望遠カメラまで欲しいならProと、選ぶ基準がはっきり分かれます。今使っているiPhone 16 Plusに大きな不満がなければ、無理に上位モデルへ買い替えず、価値が高いうちに売って次の資金にあてるのも賢い選び方です。
iPhone 16 Plusを少しでも高く売る5つのポイント
せっかく売るなら、少しでも高く買い取ってほしいものです。ここでは、特別な知識がなくてもできる、査定額を伸ばすための5つのポイントを紹介します。ちょっとした手間で結果が変わることもあるので、ぜひ試してみてください。
ポイント1:付属品や箱をそろえる
購入時の箱や説明書、ケーブルなどの付属品は、できるだけそろえて査定に出しましょう。とくに外箱がそろっていると、状態のよさや大切に使ってきたことが伝わりやすくなります。もちろん本体だけでも買取は可能ですが、まずは手元に何が残っているか探してみることをおすすめします。
ポイント2:売るタイミングを逃さない
スマートフォンの価格は常に動いています。一般的に値下がりしやすいのは、毎年秋の新型iPhoneの発表の直後です。「そのうち売ろう」と迷っているあいだにも価値は少しずつ下がっていくため、売ると決めたら早めに動くのが得策です。現行世代でまだ高値が期待できる今のiPhone 16 Plusなら、なおさら早めの行動が生きてきます。
ポイント3:きれいに清掃してから出す
査定の前に、画面や背面の指紋、充電口まわりのホコリを、やわらかい布で軽く拭き取っておきましょう。見た目の印象がよくなるだけでなく、キズの有無も正確に確認してもらえます。保護フィルムを貼っている場合は、状態を正しく見てもらうために、はがしておくと安心です。
ポイント4:バックアップとデータの初期化
大切な個人情報を守るために、買取に出す前は必ずデータのバックアップと初期化を行ってください。手順は次のとおりです。
iCloudやパソコンを使って、写真や連絡先などのデータをバックアップします。新しい端末への引っ越しにも使えるので、先に済ませておくと安心です。
「探す(iPhoneを探す)」をオフにし、Apple IDからサインアウトします。ここが済んでいないと次の人が使えず、買取ができない場合があります。
「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」から、すべてのコンテンツと設定を消去して初期化します。
サインアウト(iPhoneを探すをオフ)は必須です。これが残っていると、買取をお受けできないことがあります。なお、PRODIGでは買い取った端末のデータを専門ツールで責任をもって消去し、ご希望に応じてデータ消去証明書も発行していますが、ご自身でも事前の初期化をお願いしています。
ポイント5:利用制限(赤ロム)を確認する
分割払いの残っている端末などでは、まれに「ネットワーク利用制限」がかかることがあります。査定では、この利用制限の状態も確認されます。もし利用制限が「△」の端末でも、PRODIGなら減額はおよそ10%にとどまりますので、あきらめずにご相談ください。支払いを終えて制限が「○」になっていれば、通常どおりの査定です。
売り方は3つ。あなたに合うのはどれ?
iPhone 16 Plusを売る方法は、大きく分けて3つあります。それぞれに向き・不向きがあるので、何を重視するかで選びましょう。
キャリアの下取り
新しいスマートフォンを同じキャリアで買うときに、古い端末を引き取ってもらう方法です。手続きがまとめて済む手軽さはありますが、多くの場合は現金ではなく端末代金の割引やポイントでの還元になり、専門店に比べて金額が控えめになりがちです。現金化したい人や、少しでも高く売りたい人には物足りないことがあります。
フリマアプリでの個人売買
メルカリなどのフリマアプリで、自分で価格を決めて売る方法です。うまくいけば高く売れる可能性がありますが、写真撮影や商品説明、購入者とのやり取り、梱包・発送まですべて自分で行う必要があります。精密機器ならではの「動作しない」「キズがあった」といったトラブルのリスクもあるため、手間と責任を引き受けられる人向けです。
PRODIGのような買取専門店
スマートフォンの買取を専門に行う店に依頼する方法です。専門のスタッフが査定し、内容を直接確認できる安心感があります。PRODIGなら、全国対応の宅配(ネット買取)で自宅から送るか、店頭に持ち込むかを選べます。宅配は査定額に納得してから最短で翌営業日に振り込み、店頭ならその場で現金化も可能です。
「安心して、なるべく手間なく、それでいて納得して売りたい」という方には、買取専門店がいちばんバランスのよい選択肢です。はじめての方や不安のある方こそ、専門店の査定を上手に活用してみてください。
PRODIGでのiPhone 16 Plus買取の流れと安心ポイント
査定スタッフよりiPhone 16 Plusは大画面のぶん、画面の四隅の小さな当たりキズやフレームの塗装はがれが査定で見られやすいポイントです。ケースとフィルムを付けて使っていた端末は、状態のよいランクがつきやすい印象です。売る前に少し拭くだけでも印象が変わりますよ。
PRODIGは、宅配買取(ネット買取)と店頭買取の両方に対応しています。店頭は、プロディグ買取 秋葉原店のほか、岸和田店(スマホパートナー)、泉佐野りんくう店(iCraft)の3店舗。遠方の方は宅配、近くの方は店頭と、都合に合わせて選べます。
さらに、グループのスマホパートナーでは修理にも対応しています。画面割れやバッテリーの弱りが気になる端末も、修理・買取・データのことまでまとめて相談できるのが強みです。修理料金は機種や症状によって変わるため、正確な金額は見積りでご案内します。手放すだけならそのまま売るほうが得なケースも多いので、迷ったら気軽にご相談ください。
データの取り扱いも安心です。買い取った端末は専門ツールで責任をもって消去し、ご希望に応じてデータ消去証明書を発行できます。査定内容は一つひとつ丁寧にご説明し、査定料・キャンセル料は無料です。金額に納得できなければ、そのままお返し・ご返送します。
発送・持ち込みの前に、次の点をチェックしておくと当日がスムーズです。
写真・連絡先などのデータをバックアップした
「iPhoneを探す」をオフにして、Apple IDからサインアウトした
すべてのコンテンツと設定を消去して初期化した
箱やケーブルなどの付属品をそろえた
本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)を用意した
よくある質問(FAQ)
Q1. 査定だけでもお願いできますか? A1. はい、査定だけのご利用でも大歓迎です。「今いくらになるか知りたい」という方も多くいらっしゃいます。査定料は無料で、金額に納得いかなければキャンセルも無料ですので、お気軽にご相談ください。
Q2. 買取のときに必要なものは何ですか? A2. 売りたいiPhone 16 Plus本体と、ご本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、在留カードなど、現住所が記載された有効期間内のもの)が必要です。18歳未満の方の買取には、保護者の同意と保護者の本人確認書類が必要になりますのでご注意ください。
Q3. 画面が割れていても買い取ってもらえますか? A3. はい、画面割れや電源が入らない端末でも査定は可能です。状態に応じて金額は変わりますが、「どうせ売れない」と処分してしまう前に、まずはご相談ください。修理して使い続けるか、そのまま売るかも含めて、状況に合わせてご案内します。
まとめ:価値が高い今のうちに、納得のいく形で
今回は、iPhone 16 Plusの2026年の最新買取相場の見方から、高く売るためのポイント、自分に合った売り方までを解説しました。
大画面と長持ちバッテリーで人気のiPhone 16 Plusは、発売から日が浅い現行世代だからこそ、まだ高い評価が続いています。値段の下がり方がゆるやかな今のうちに動くことが、満足のいく金額で手放すいちばんの近道です。付属品をそろえ、初期化とサインアウトを済ませてから査定に出せば、あなたの端末はきっと正しく評価されます。
どこで売るか迷ったら、ぜひPRODIGにご相談ください。全国対応の宅配(ネット買取)なら、秋葉原・泉佐野・岸和田の店舗が近くになくても、日本中どこからでもご自宅にいながら売れます。近くの方は店頭でその場の現金化も可能です。専門スタッフが一つひとつ丁寧に査定し、納得のいく価格をご提示します。
PRODIGは古物商許可(東京都公安委員会 第304371907148号)を取得して営業する、スマートフォン・タブレットの買取専門店です。大切に使ってきたiPhone 16 Plusを、安心して、いちばん良い形で次へつないでください。












