iPhone SE(第2世代)の2026年最新買取相場は?高く売るコツとおすすめの買取サービスを徹底解説!
2020年発売のiPhone SE(第2世代)は、ホームボタンとTouch ID(指紋認証)を残した小型モデル。発売から時間がたっても、手放す人・欲しい人の両方が多く、中古市場でしっかり回っています。この記事では、iPhone SE(第2世代)の最新買取相場の見方から、なぜ今も値段がつくのか、そして損せず高く売るコツと売り方までをまとめて解説します。
「2020年に買ったiPhone SE、まだ普通に使えるけど…今売ったら、いくらになるんだろう?」
「新しいスマホに替えたいけど、古い機種って、そもそも値段がつくのかな?」
ホームボタンとTouch ID(指紋認証)を残した、いまとなっては貴重なモデル、iPhone SE(第2世代)。手のひらにおさまる小さなサイズと、当時としては手頃な価格で、幅広い世代に選ばれた一台です。発売から数年がたった今も、「あの使いやすさがいい」というファンは少なくありません。
「もう古いから、たいした値段はつかないだろう」。そう思って引き出しにしまい込んでいる方こそ、この記事を読んでほしいと思います。iPhone SE(第2世代)は今も中古で必要とされている機種で、状態や売り方しだいで手取りが変わります。ここでは最新の買取相場の見方から、値段がつく理由、そして少しでも高く手放すコツと売り方までを、順番にまとめました。
iPhone SE(第2世代)の買取相場はいまどのくらい?まずは一覧で確認

買取価格は、大きく分けて「容量(ストレージ)」と「本体の状態(きれいさ)」の2つで決まります。iPhone SE(第2世代)には64GB・128GB・256GBの3つの容量があり、容量が大きいほど、また傷や画面の劣化が少ないほど高く評価されます。まずはご自身の端末が何GBなのか、「設定」→「一般」→「情報」から確認しておきましょう。
下の表は、PRODIGの最新の買取価格です。毎日の実際の相場に合わせて自動で更新されるので、「いま出したらいくらになるか」の目安が、ひと目でわかります。
| 容量 | 未使用 S | 美品 A | 中古 B | 使用感 C | ジャンク J |
|---|---|---|---|---|---|
| 64GB | ¥15,100 | ¥12,000 | ¥11,000 | ¥9,400 | ¥3,000 |
| 128GB | ¥17,100 | ¥14,000 | ¥12,000 | ¥10,000 | ¥3,000 |
| 256GB | ¥19,100 | ¥16,000 | ¥14,000 | ¥12,000 | ¥3,000 |
※表は容量とグレード(状態ランク)ごとの目安です。実際の金額は、バッテリーの状態や細かな傷を確認したうえで確定します。ランクの考え方は、PRODIGの買取ランク・査定基準のページでも確認できます。
発売から数年。それでもiPhone SE(第2世代)に値段がつく3つの理由
「古い機種なのに、なぜ今も買い取ってもらえるの?」と不思議に思うかもしれません。iPhone SE(第2世代)が中古で回り続けているのには、はっきりした理由があります。ここでは代表的な3つを紹介します。
理由1:ホームボタンとTouch ID(指紋認証)が使える
最近のiPhoneは顔で認証するFace IDが主流ですが、「マスクをしたままだと使いにくい」「やっぱり指紋のほうが早い」という声は根強くあります。iPhone SE(第2世代)は、指をあてるだけでサッとロックを解除できる、Touch IDを備えた数少ないモデル。この操作感を気に入っている人が、あえて中古で探して買うため、需要がなくなりません。
理由2:小さくて軽い、片手で操作できるサイズ感
画面が大きいスマホが増えるなかで、「大きすぎて片手で使えない」と感じる人も多いもの。iPhone SE(第2世代)は、片手にすっぽりおさまる小ささが魅力です。ポケットや小さなバッグにも入れやすく、この軽さ・小ささを求めて買い替える人が一定数いるため、中古市場でも安定した人気があります。
理由3:サブ機・子ども用・仕事用の2台目として選ばれる
メインのスマホとは別に、「連絡用の2台目がほしい」「子どもに初めて持たせるスマホがほしい」「仕事とプライベートで分けたい」というニーズは意外と多いものです。手頃な価格で手に入るiPhone SE(第2世代)は、こうした2台目の端末としてぴったり。だからこそ、手放せば次の誰かがちゃんと使ってくれる機種なのです。
iPhone SE(第2世代)とiPhone SE(第3世代)は何が違う?売る前に知っておこう
iPhone SEには、2020年発売の第2世代と、2022年発売の第3世代があります。見た目はよく似ていますが、中身は少し違います。第3世代のほうが処理を担うチップが新しく、高速通信の5Gに対応している点が大きな差です。この違いがあるため、買取価格も第2世代と第3世代では変わってきます。具体的な金額は上の相場表と、それぞれの機種ページで確認するのが確実です。
「自分のはどっちだろう?」と迷ったら、「設定」→「一般」→「情報」の「機種名」で確認できます。売るときに世代をまちがえて申告すると査定がやり直しになることもあるので、出す前にひと確認しておくと安心です。
見た目が同じでも中身が違うため、家族の端末とまとめて売るときなどは、それぞれどの世代かを分けておくとスムーズです。
相場は少しずつ下がる。「売り時」を逃さないための考え方
スマホの買取価格は、ずっと同じではありません。全体としては、時間がたつほど少しずつ下がっていく傾向があります。とくに毎年秋ごろに新しいiPhoneが発表されると、古いモデルの値段が動きやすくなります。iPhone SE(第2世代)はもともと手頃な価格帯の機種なので、値下がりの一回一回はゆるやかですが、それでも「待つほど得」という機種ではありません。
買取価格は「今」がいちばん新しい情報です。半年前に見た金額と今の金額は違うのが普通なので、売ろうと思ったタイミングで、その時点の相場を確認するのがコツです。
「もう少し様子を見よう」と迷っているあいだにも、価値は静かに目減りしていきます。使わないまま引き出しで眠らせておくのは、いちばんもったいない選び方。思い立ったときが、いちばん高く売れるタイミングだと考えて、早めに動くのがおすすめです。
iPhone SE(第2世代)を少しでも高く売る5つのコツ
同じ機種でも、ちょっとした準備で査定額が変わることがあります。むずかしいことは必要ありません。誰でもできる5つのコツを紹介します。
コツ1:箱や付属品をそろえる
購入時の箱、ケーブル、SIMピンなどがそろっていると、査定でプラスに働くことがあります。もちろん本体だけでも買取はできますが、見つかるものは一緒に出しておくと損がありません。引っ越しなどで箱を捨ててしまっていても、本体だけできちんと値段はつくので安心してください。
コツ2:端末をきれいにしてから出す
指紋や皮脂の汚れ、スピーカーや充電口にたまったホコリを、やわらかい布や綿棒でそっと取り除いておきましょう。保護フィルムを貼っている場合は、はがしておくと画面の状態を正確に見てもらえます。掃除でランクが劇的に上がるわけではありませんが、状態をきちんと確認してもらううえでも、きれいにしておくに越したことはありません。
コツ3:バックアップ・サインアウト・初期化をしておく
大切な写真や連絡先を守るため、そして次の人がすぐ使えるようにするため、売る前のデータの後始末はとても大事です。出す前に、次の順番で準備しておきましょう。
iCloudかパソコンで、写真・連絡先などのバックアップをとる
「設定」→「探す」から「iPhoneを探す」をオフにする
Apple ID(iCloud)からサインアウトする
「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する
「iPhoneを探す」がオンのまま、またはApple IDにサインインしたままだと、次の人が使えず買取できないことがあります。「iPhoneを探す」をオフにしてサインアウトするのは必ず行ってください。なお、PRODIGでは買い取った端末のデータを専門のツールで責任をもって消去していますが、ご自身でも初期化までしておくと安心です。
コツ4:利用制限とSIMロックを確認する
端末代の分割払いが途中だったりすると、「ネットワーク利用制限」が△になっていることがあります。PRODIGでは利用制限△の端末も買い取れますが、その場合は目安として買取金額から約10%の減額となります。心配な方は、支払いが終わっているかを事前に確認しておくとよいでしょう。
また、PRODIGでは本体のカラーやキャリアの違いで減額することはありません。人気色かどうかで悩む必要はないので、その点は気楽に考えて大丈夫です。SIMロックについては、iPhone SE(第2世代)はロックがかかっている場合もありますが、各キャリアのサイトから無料で解除できます。
コツ5:迷ったら早めに動く
前の章でもふれたとおり、相場は少しずつ下がっていきます。準備がととのったら、あれこれ悩みすぎずに査定へ出すのが、結果的にいちばん高く売るコツです。
査定員よりiPhone SE(第2世代)は「サブ機がほしい」「指紋認証がいい」というお客様からの引き合いが今も多い機種です。画面がきれいでバッテリーの状態がよい個体は、想像より値がつくことも。あきらめて眠らせておくより、一度査定に出してみてください。
どこで売る?下取り・フリマアプリ・専門買取店を比べてみた
iPhone SE(第2世代)を手放す方法は、大きく3つあります。それぞれに向き・不向きがあるので、自分が何を重視するかで選びましょう。
キャリアの下取り
新しいスマホを同じ会社で買うときに、古い端末を引き取ってもらう方法です。手続きが1回で済むのは便利ですが、多くの場合は現金ではなく端末代の割引やポイントでの還元になり、専門店より金額が低めになりがちです。「手間なく次の機種を安くしたい」人向けです。
フリマアプリでの個人売買
メルカリやラクマなどで、自分で値段をつけて売る方法です。うまくいけば高く売れる可能性がありますが、写真の撮影・説明文の作成・購入者とのやり取り・梱包・発送まで、すべて自分で行う必要があります。「傷が思ったより多い」といった個人間のトラブルや、手数料・送料が差し引かれる点も理解しておきましょう。
専門の買取店(PRODIG)
スマホの買取を専門にしているお店に頼む方法です。状態をきちんと見て適正な価格を出してくれるうえ、面倒な出品作業もいりません。売却が初めてで不安な人でも、質問しながら安心して進められます。スピードと安心感を大事にしたい人に向いています。
3つのなかで「手間の少なさ」と「安心感」のバランスがいいのは専門買取店です。とくに初めての方は、まず専門店の相場を基準にして考えると迷いにくくなります。
PRODIGなら宅配(ネット買取)でも店頭でも売れる
PRODIGは、全国対応の宅配買取(ネット買取)と、店頭買取の両方に対応しています。店頭は、プロディグ買取 秋葉原店・岸和田店(スマホパートナー)・泉佐野りんくう店(iCraft)の3店舗。近くにお住まいなら店頭でその場で現金化、遠方の方は自宅から送れる宅配(ネット買取)と、暮らしに合わせて選べます。
宅配(ネット買取)は、査定額を確認して納得してから承認、その後 最短翌営業日に振込
店頭なら、その場で査定・現金化ができる
データは専門ツールで消去し、希望すればデータ消去証明書も発行できる
グループのスマホパートナーで修理にも対応。状態に不安がある端末もまとめて相談できる
個人情報が気になる方も、データ消去証明書を受け取れるので安心です。もし画面が割れていたり電源が入らなかったりする端末でも、あきらめる前に一度ご相談ください。状態によっては値段がつくこともあります。詳しくは画面割れ・故障品の買取ページもご覧ください。
PRODIGは古物商許可(東京都公安委員会 第304371907148号)を受けて営業している買取店です。本人確認書類のご提示をお願いするなど、法律にそった手続きで、はじめての方にも安心してご利用いただけます。
まとめ|iPhone SE(第2世代)は「動けるうちに動く」が正解
iPhone SE(第2世代)は、ホームボタンとTouch ID、そして小さくて軽いサイズという、今も欲しい人がいる機種です。発売から時間はたっても中古でしっかり回っているので、「もう値段がつかない」とあきらめてしまうのは、いちばんもったいない選び方です。
箱や付属品をそろえ、端末をきれいにし、バックアップとサインアウトを済ませる。この記事で紹介した準備をしておけば、iPhone SE(第2世代)を気持ちよく、そして納得のいく形で手放せます。相場は少しずつ下がっていくものなので、迷っている方こそ、まずは今の買取価格を一度のぞいてみてください。
そして、全国対応の宅配(ネット買取)なら、どこにお住まいでも、自宅から送るだけで売れます。お近くの方は店頭でその場で現金化も可能です。買取から、次に使う中古スマホ選び、修理の相談まで、PRODIGがまとめてお手伝いします。眠っているiPhone SE(第2世代)を、次に必要としている誰かへ、いちばんよいタイミングで届けましょう。












