iPad Pro 11インチ(M4)の2026年最新買取相場は?高く売るコツと相場の見方
2024年登場のiPad Pro 11インチ(M4)は、M4チップと有機ELディスプレイを薄型ボディに詰め込んだ人気モデル。最新の買取相場の見方から、高く売るコツ、Wi-Fi版とCellular版の違い、自分に合った売り方までまとめて解説します。
「携帯性と性能を両立したiPad Pro 11インチ(M4)、そろそろ新しいタブレットに買い替えようかな?」
「せっかくの高性能モデルだから、価値をきちんとわかってくれるお店で売りたい!」
2024年に登場したiPad Pro 11インチ(M4)は、Appleのタブレットの中でも特に注目度の高いモデルです。パワフルなM4チップと、有機EL(OLED)を採用した鮮やかなディスプレイを、これまでよりさらに薄く軽いボディに詰め込み、外に持ち出せる手軽さと、仕事にも使える本格的な性能を一台で両立しています。
とはいえ、新しいモデルが登場するたびに、「一番いいタイミングで売りたい」「今の買取価格って、いくらくらいなんだろう?」と気になるものです。iPad Pro 11インチ(M4)はまだ新しく、中古市場でも高く評価されているモデルだからこそ、売り方ひとつで受け取れる金額が変わってきます。
この記事では、iPad Pro 11インチ(M4)の2026年最新の買取相場の見方から、少しでも高く売るためのコツ、Wi-Fi版とCellular版で買取がどう変わるのか、そして自分に合った売り方までをまとめて解説します。読み終えるころには、あなたのiPadを納得のいく形で手放すための道すじが、しっかり見えているはずです。
はじめに:iPad Pro 11インチ(M4)は今が売り時?

結論からお伝えすると、iPad Pro 11インチ(M4)のような高性能で新しいモデルは、価値が高いうちに売るのが基本です。まさに今が、その好機と言えます。
iPad Pro 11インチ(M4)は、M4チップの処理性能と有機ELの美しい映像表示が高く評価され、中古市場でも安定した人気があります。動画編集やイラスト制作、書類仕事まで一台でこなせる万能さから、「新品は高いけれど中古なら欲しい」という買い手が多く、しっかり値段のつくモデルです。
ただし、どんなに人気のあるモデルでも、時間とともに価値は少しずつ下がります。特に新しい世代のiPad Proが発表されるタイミングは、これまでのモデルの相場が動きやすい節目です。「現役モデルとしての価値」が高く評価されている今のうちに査定へ出すのが、高く売るいちばん賢い判断です。
査定の現場から一言。iPad Proは画面が大きいぶん、角のわずかなスレや画面のうっすらした線が査定で見えやすい端末です。持ち運ぶ方はケースやカバーを付けていた個体ほどきれいなことが多く、そのまま状態のよさが評価につながります。ふだんから保護しておくことが、結果的にいちばんの高価買取対策になります。
iPad Pro 11インチ(M4)の買取相場一覧|容量・状態・回線で変わる
iPadの買取価格は、主に「ストレージ容量」「端末の状態(ランク)」「Wi-Fi版かCellular版か」という3つの要素で決まります。特にiPad Proは容量のラインナップが幅広く、大容量になるほど買取価格も上がりやすいので、まずはご自身の端末のスペックを正確に確認しておきましょう。
下の表は、PRODIGの最新の買取価格をそのまま反映したものです。相場は毎日のように動くため、固定の手書き価格ではなく、常に最新の実勢価格が表示されます。ご自身の容量・状態の行を目安にご覧ください。
| 容量 | 未使用 S | 美品 A | 中古 B | 使用感 C |
|---|---|---|---|---|
| 256GB | ¥121,000 | ¥115,000 | ¥104,000 | ¥88,000 |
| 512GB | ¥131,000 | ¥120,000 | ¥108,000 | ¥92,000 |
| 1TB | ¥152,000 | ¥140,000 | ¥126,000 | ¥107,000 |
| 2TB | ¥187,000 | ¥170,000 | ¥153,000 | ¥130,000 |
表の価格は、きれいに使えていた状態を基準にした目安です。実際の買取金額は、画面や背面のキズ、動作の状態などを一台ずつ確認したうえで最終確定します。まずは表で相場感をつかんでいただき、正確な金額は査定でご確認ください。

iPad Pro 11インチ(M4)ってどんなモデル?13インチとの違い
iPad Pro 11インチ(M4)の魅力は、なんといってもM4チップとタンデムOLEDディスプレイを、これまでよりも薄く軽い本体に収めた点にあります。有機ELパネルを2枚重ねる「タンデムOLED」により、明るく色鮮やかで、暗い場面もくっきり表示できるのが特長です。USB-C(Thunderbolt対応)やApple Pencil Proにも対応し、外での作業からクリエイティブな用途まで幅広くこなせます。
同じM4世代には13インチモデルもあり、「どちらを選ぶか」で迷った方も多いはずです。11インチは画面が小さいぶん軽くて持ち運びやすく、カバンにもすっと収まります。一方13インチは画面が広く、資料を並べたりイラストを描いたりする作業がしやすい反面、本体が大きく価格も高めです。買取相場も、一般的には画面が大きく価格の高い13インチのほうが高くなる傾向があります。
ご自宅にある端末が11インチか13インチか、Wi-Fi版かCellular版か、容量はいくつか。この3点をメモしてから相場を見ると、自分の端末に近い金額がひと目でわかります。箱や設定画面で確認できます。
知らないと損!iPad Pro 11インチ(M4)を高く売る5つのコツ
せっかく売るなら、少しでも高く買い取ってもらいたいですよね。ここでは、査定額を上げるために誰でも簡単にできる5つのコツを紹介します。ちょっとした手間で結果が変わることもあるので、査定に出す前にぜひ実践してみてください。
コツ1:付属品や周辺機器を揃える
購入時の箱、USB-Cケーブル、電源アダプタなどの付属品は、できるだけ揃えて査定に出しましょう。付属品が完備されていると、「大切に使われてきた端末」という良い印象につながります。もちろん付属品がなくても買取は可能ですが、まずはお部屋の中を探してみて、見つかったものは一緒にお持ち込みください。
また、Apple PencilやMagic Keyboard、純正のSmart Folioといった周辺機器をお持ちの場合は、本体と一緒に相談いただくのがおすすめです。iPad Proは周辺機器も需要が高く、まとめて手放したいときにも便利です。
コツ2:売りたいと思ったタイミングを逃さない
タブレットの買取価格は日々変動しています。一般的に、新しい世代のiPad Proが発表される前後は、これまでのモデルの価値が動きやすいタイミングです。値段が下がりきってから慌てて売るより、まだ高値が期待できるうちに動くほうが有利になりやすいと言えます。
いちばん大切なのは、「売ろう」と思ったときに行動することです。使わずに引き出しで眠らせておくほど、受け取れる金額は目減りしがち。まだ人気の高いiPad Pro 11インチ(M4)だからこそ、思い立ったときが売り時です。
コツ3:画面と本体をきれいに清掃する
査定前には、端末を軽く清掃しておきましょう。画面の指紋や皮脂汚れ、スピーカーやUSB-Cポート周りのホコリを、柔らかい布や綿棒でやさしく取り除くだけでも見た目の印象は変わります。保護フィルムを貼っている場合は、剥がしたほうが画面の状態を正確に確認でき、査定がスムーズに進みます。剥がすときに画面を傷つけないよう注意してください。次に使う方へ気持ちよく引き継ぐつもりで、最後のお手入れをしてあげましょう。
コツ4:バックアップして初期化する
買取に出す前には、必ずデータのバックアップと初期化を行ってください。写真や書類、アプリの情報といった大切な個人情報を守るために、いちばん重要な手順です。手順は次のとおりです。
データのバックアップ:iCloud、またはパソコン(Mac/Windows)を使ってデータを保存します。新しい端末への移行に失敗しても、バックアップがあれば安心です。
「iPadを探す」をオフにする:「設定」→ 上部の自分の名前 →「探す」→「iPadを探す」からオフにします。ここがオンのままだと次の方がアクティベートできず、買取ができないことがあるので必ず確認してください。
初期化:「設定」→「一般」→「転送またはiPadをリセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」の順に進み、工場出荷時の状態に戻します。
初期化の前に、必ず「iPadを探す」を必ずオフにしてください。オンのままだとロックが残り、そのままでは買取できないケースがあります。バックアップと「探す」オフ、この2つがiPad売却の最重要ポイントです。
コツ5:Wi-Fi版かCellular版かを確認しておく
iPad Pro 11インチ(M4)には、Wi-Fiだけで使うWi-Fi版と、SIMを入れて外でも通信できるCellular版の2種類があります。査定の前に、自分の端末がどちらなのかを確認しておくと話がスムーズです。箱の表記や、本体の設定画面から確認できます。この違いが買取金額にどう関わるかは、次の章でくわしく説明します。
Wi-Fi版とCellular版で買取はどう変わる?利用制限のこと
iPadの買取でよくいただくのが、「回線の状態で減額されるの?」というご質問です。ここは少し仕組みがあるので、順番に整理します。
まず前提として、PRODIGではカラーやモデルによる減額はありません。人気色だから高い、この色だから安い、といった色による差はつけていませんので、その点はご安心ください。
関係してくるのは「ネットワーク利用制限」です。これは、Cellular版を分割払いなどで購入し、支払いが完了していない端末に付くことがある状態のことです。この利用制限が△(グレー)の場合、買取金額はおおよそ10%ほどの減額となります。心当たりがある方は、購入元で支払い状況を確認しておくと安心です。
一方で、Wi-Fi版は利用制限に左右されません。Wi-Fi版はもともとSIMを使わない端末なので、ネットワーク利用制限という考え方自体が関係なく、この理由での減額はありません。「うちのiPadはWi-Fi版だけど大丈夫かな」と心配する必要はありませんので、安心して査定にお出しください。
iPad Pro 11インチ(M4)の売却方法を比較|自分に合うのは?
iPadを売る方法は、大きく分けて3つあります。それぞれに向き・不向きがあるので、何を重視するかで選びましょう。
メーカー・キャリアでの下取り
新しいiPadを買うときに、古い端末を引き取ってもらう方法です。
手続きが購入と同時に済むので手間が少ない
現金ではなく、購入代金の割引やポイントでの還元になることが多い
専門の買取に比べると、金額は控えめになりやすい
「手間をかけずに次の端末を安く買いたい」という方には向いていますが、現金化したい方や、1円でも高く売りたい方には物足りないことがあります。
フリマアプリでの個人売買
メルカリやラクマなどで、自分で価格を決めて個人に売る方法です。
買取相場より高く売れる可能性がある
写真撮影・商品説明・購入者とのやり取り・梱包・発送をすべて自分で行う必要がある
「傷が多い」「動作が違う」などのトラブルや、販売手数料・送料の負担がある
時間と手間をかけてでも高値を狙いたい方には魅力ですが、iPadのような精密機器の個人売買には相応のリスクがあることも知っておきましょう。
PRODIGのような専門買取店
スマートフォンやタブレットの買取を専門に行うお店に依頼する方法です。PRODIGは全国対応の宅配買取(ネット買取)と、店頭買取の両方に対応しています。店頭はプロディグ買取 秋葉原店、岸和田店(スマホパートナー)、泉佐野りんくう店(iCraft)の3店舗。さらにグループのスマホパートナーでは修理も行っているため、画面割れや不調のあるiPadも、修理か買取かをまとめて相談できます。
専門スタッフが状態を一台ずつ確認し、査定の内容をその場で説明
宅配買取(ネット買取)は、査定額を確認・承認してから最短翌営業日に振込
店頭ならその場で現金化でき、発送の手間や配送中の破損リスクがない
買取・修理・データの相談を同じグループでまとめてできる
「安心して、スピーディーに、納得して売りたい」という方には、専門買取がいちばんおすすめです。近くに店舗がなくても、全国どこからでも宅配買取(ネット買取)で売れます。承認後は承認後は最短翌営業日に振込されるので、遠方の方でも自宅にいながら手続きが完了します。
よくある質問(FAQ)
Q1. Wi-Fi版とCellular版、どちらが高く売れますか? A1. 一般的には、通信機能が付いているぶんCellular版のほうが高くなる傾向があります。ただしCellular版は、支払いが終わっていない端末だとネットワーク利用制限(△)が付き、その場合はおおよそ10%ほどの減額になります。Wi-Fi版は利用制限が関係しないため、この理由での減額はありません。ご自身の端末がどちらか、支払い状況とあわせて確認しておくと安心です。
Q2. 画面が割れているiPadでも買い取ってもらえますか? A2. はい、画面割れや動作の不調があるiPadでも、状態に応じて買取できる場合があります。PRODIGはグループのスマホパートナーで修理にも対応しているため、「使い続けたいなら修理」「手放すだけならそのまま買取」というように状況で選べます。迷うときも、まとめてご相談ください。
Q3. データが残っていないか心配です。消去はしてもらえますか? A3. ご自身での初期化をお願いしたうえで、PRODIGでは買い取った端末のデータを専門のツールで消去しています。ご希望の方にはデータ消去証明書を発行しており、総務省登録修理業者として、消去の記録を証明できる体制を整えています。個人情報の面でも安心してお預けいただけます。
まとめ:iPad Pro 11インチ(M4)は、価値が高い今こそ動くのが正解
今回は、iPad Pro 11インチ(M4)の買取について、相場の見方から高く売るコツ、Wi-Fi版とCellular版の違い、売却方法の比較までを解説しました。M4チップと有機ELディスプレイを備えたこのモデルは、中古市場でもしっかり人気があり、適切な手順を踏めば、まだまだ高価買取が期待できます。
付属品を揃え、バックアップと「iPadを探す」オフを済ませ、価値が高いうちに査定へ。この流れを押さえるだけで、受け取れる金額はぐっと変わります。カラーによる減額はなく、Wi-Fi版なら利用制限の心配もありません。まずは最新の買取価格を確認してみてください。
そして、どこで売るか迷ったら、ぜひPRODIGにご相談ください。お近くに店舗がなくても、全国対応の宅配買取(ネット買取)なら、ご自宅からそのまま売却できます。もちろん秋葉原・岸和田・泉佐野りんくうの店頭でも、その場で現金化が可能です。買取・修理・データ消去まで、同じグループでまとめてお手伝いします。PRODIGは古物商許可(東京都公安委員会 第304371907148号)のもとで運営する専門店として、あなたの大切なiPad Pro 11インチ(M4)を、責任をもって次の方へとつなぎます。













