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iPhone公開: 2026-07-139 分で読める

iPhone 12の2026年最新買取相場は?高く売るコツとおすすめの買取サービスを徹底解説!

2020年発売のiPhone 12は、iPhoneとして初めて5Gに対応した世代。発売から時間は経ちましたが、今も中古人気が高く、まだ十分に値がつきます。この記事では、2026年最新のiPhone 12の買取相場の見方、値動きと売り時、12/12 mini/12 Pro/12 Pro Maxの違い、損しない売り方までをまとめて解説します。

「そろそろiPhone 12を買い替えたいけど、今売ったらいくらになるんだろう?」
「発売から少し経ったけど、まだそれなりの値段で売れるのかな?」

2020年に登場したiPhone 12は、iPhoneとして初めて5Gに対応した世代。すっきりしたフラットなデザインと、日常使いには必要十分なカメラ性能で、発売から数年たった今でも中古市場で根強い人気があります。

▶ 関連: iPhone 12 の最新買取価格表(容量・グレード別)

とはいえ、毎年新しいiPhoneが出るなかで「一番いいタイミングで売りたい」「今の相場はいくら?」と気になりますよね。この記事では、2026年最新のiPhone 12の買取相場の見方から、値動きと売り時、12シリーズ4機種の違い、そして損しない売り方までをまとめて解説します。読み終わるころには、あなたのiPhone 12を気持ちよく手放す方法がわかります。

iPhone 12の2026年最新買取相場と高く売るコツ

iPhone 12の買取相場【2026年最新・容量/グレード別】

まずは今の相場感をつかみましょう。iPhone 12の買取価格は、大きく「ストレージ容量(64GB/128GB/256GB)」と「本体の状態(グレード)」の2つで決まります。下の表はその時点の実際の買取価格を自動で表示しているので、ご自身の容量と状態の行を目安にしてください。

iPhone 12 の買取価格7/13 更新・価格は自動更新
容量未使用 S美品 A中古 B使用感 Cジャンク J
64GB

¥28,100

¥23,000

¥20,000

¥17,000

¥6,000

128GB

¥30,100

¥25,000

¥22,000

¥19,000

¥6,000

256GB

¥32,100

¥27,000

¥24,000

¥20,000

¥6,000

補足

表の価格は市場の動きに合わせて日々更新されます。カラーやキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク版)による減額はありません。同じ容量でも、画面の傷やバッテリーの状態でグレードが変わると金額が動くので、正確な金額は査定で確定します。

iPhone 12
iPhone 12 (64GB)
きれいに使えていたなら、ここが目安
¥23,000美品Aランク
小傷ありBランク ¥20,000使用感ありCランク ¥17,000未使用Sランク ¥28,100
iPhone 12 の買取価格を見る
7/13 更新の実勢価格

iPhone 12はまだ高く売れる?値動きの傾向と売り時

結論から言うと、iPhone 12はまだ十分に値がつくモデルです。発売時の価格からは下がっていますが、5G対応で日常使いにはまったく困らない性能のため、中古を探す人が今も多く、値下がりのスピードはゆるやかになってきています。

スマホの買取価格は、時間とともに少しずつ下がっていくのが基本です。特に値が動きやすいのは、毎年9月ごろの新型iPhone発表の前後。新しいモデルが出ると、一つ前までの世代の相場もつられて下がりやすくなります。iPhone 12は発売時価格の一部まで下がってきたぶん、これ以上の急な下落は起きにくい段階に入っていますが、それでも「売らずに置いておくほど少しずつ目減りする」点は変わりません。

POINT

「もう使わないな」と感じた時点が、実はいちばんの売り時です。使わないまま引き出しで寝かせておくほど、相場は少しずつ下がっていきます。iPhone 12のようにまだ需要がある機種は、思い立ったタイミングで査定に出すのが、結果的にいちばん得をしやすい方法です。


iPhone 12・12 mini・12 Pro・12 Pro Maxの違いと買取での位置づけ

iPhone 12には、標準の「iPhone 12」を中心に、コンパクトな「12 mini」、上位の「12 Pro」「12 Pro Max」という兄弟機種があります。買取金額の傾向はモデルごとにけっこう違うので、まずは自分のモデルがどのタイプかを確認しておきましょう。

標準のiPhone 12は、シリーズの中でいちばん流通量が多く、相場も安定しています。12 Proや12 Pro Maxは、望遠カメラや大容量ストレージを備えた上位モデルで、標準モデルより高めの評価になりやすいのが特徴です。一方の12 miniは、片手で使える小ささを好む一定のファンがいる反面、流通量が少なめで、状態しだいで評価の幅が出やすいモデルです。

補足

具体的な金額はモデル・容量・状態で変わります。ご自身のモデルの正確な相場は、上の価格表(容量・グレード別)や各機種の買取ページで、その時点の金額を確認するのが確実です。

iPhone 11・13と比べて、今どれがお得?

「iPhone 12って、11や13と比べてどうなの?」というのもよくある疑問です。一般的に、発売が新しいモデルほど買取価格は高くなります。つまり売るときは、13>12>11の順に値がつきやすいのが基本です。iPhone 11をお持ちの方はさらに値下がりが進んでいるので、売るなら早めが安心です。

ただし、買い替え先を中古で探している人にとっては話が別です。iPhone 12は5G対応で性能も十分なうえ、13よりこなれた価格帯になってきているため、「売る側」としてはまだしっかり値がつき、「買う側」としてはコスパが良い——という、ちょうどバランスのいい位置にいます。今持っているiPhone 12を値があるうちに売って、次の機種の資金に充てるのは賢い選び方です。

iPhone 12を1円でも高く売る5つのコツ

同じiPhone 12でも、ちょっとした準備で査定額に差がつきます。誰でもできる5つのコツを紹介します。

コツ1:箱・付属品をそろえる

購入時の箱、ケーブル、SIMピンなどの付属品がそろっていると、査定でプラスになりやすいです。特に外箱はあると印象が良くなります。もちろん本体だけでも買取はできますが、見つかるものは一緒に出すのがおすすめです。引っ越しなどで処分してしまった場合も、あきらめず本体だけで査定に出してみてください。

コツ2:売るタイミングを逃さない

前述のとおり、相場は新型発表の秋に下がりやすい傾向があります。逆に、進学・就職でスマホの需要が高まる1〜3月ごろは、比較的安定しやすい時期です。とはいえ一番大事なのは「売ろうと思ったら早めに動くこと」。迷っている間にも価値は少しずつ下がるので、決めたら先延ばしにしないのが得策です。

コツ3:きれいに拭いてから査定に出す

指紋や皮脂汚れ、充電口やスピーカーのホコリを、柔らかい布や綿棒でそっと落としておきましょう。保護フィルムを貼っている場合は、はがした方が画面の状態を正確に確認してもらえます。清掃で査定ランクが劇的に上がるわけではありませんが、見た目の印象が良くなると状態チェックもスムーズです。

コツ4:バックアップ→初期化→サインアウトまで済ませる

個人情報を守るために、査定に出す前のデータ処理は必ず自分で行いましょう。下のチェックリストの順番で進めれば安心です。

  • iCloudかパソコンで、写真・連絡先などのデータをバックアップする

  • 「設定」>「探す」>「iPhoneを探す」をオフにする(オンのままだと買取できないことがあります)

  • Apple ID(アカウント)からサインアウトする

  • 「すべてのコンテンツと設定を消去」で本体を初期化する

PRODIGでは買い取った端末のデータを専門ツールで完全に消去し、ご希望に応じてデータ消去証明書の発行もできますが、ご自身でも事前に初期化しておくと、より安心して手放せます。

コツ5:SIMロックを確認しておく

iPhone 12は2020年発売で、原則としてSIMロックがかからなくなった時期の機種のため、多くがSIMフリーの状態です。念のため設定から確認し、もし古いキャリア版でロックが残っている場合は、各社のサイトから無料で解除しておくと安心です。SIMフリーの方が次に使う人の幅が広く、評価が下がりにくくなります。

注意

ネットワーク利用制限が「△」(端末代の分割払いが残っている状態)の場合は、買取金額から約10%の減額となります。売る前に、各キャリアの確認サイトで自分の端末が「〇」になっているかチェックしておきましょう。

iPhone 12の売り方を比較|下取り・フリマ・買取専門店

iPhone 12を手放す方法は大きく3つ。それぞれ向き・不向きがあるので、自分が何を重視するかで選びましょう。

キャリアの下取り

新しい機種を同じキャリアで買うときに、古い端末を引き取ってもらう方法です。手続きが機種変更と同時に終わるので手軽ですが、現金ではなく端末代の割引やポイントでの還元が中心で、専門の買取店より金額が低くなりがちです。「手間をかけず、次の機種を少し安くしたい」人向けの方法です。

フリマアプリで個人売買

メルカリやラクマなどで自分で売る方法です。うまくいけば高く売れる可能性がありますが、写真撮影・説明文づくり・梱包・発送・購入者とのやり取りをすべて自分で行う必要があります。「動作しない」「傷があった」といったトラブルのリスクや、手数料・送料が差し引かれる点、すぐ売れるとは限らない点も理解しておきましょう。

PRODIGのような買取専門店

スマホ・タブレットの買取を専門にしているお店に任せる方法です。PRODIGは全国対応の宅配買取(ネット買取)と、店頭買取(秋葉原店・岸和田店・泉佐野りんくう店)の両方に対応しています。宅配は査定額を確認・承認してから最短翌営業日に振込、店頭ならその場で現金化できます。カラーやキャリアによる減額はなく、査定の内容も一つひとつ説明します。

スマホの売却が初めてで不安な方でも、宅配なら自宅にいながら、店頭なら対面で確認しながら売れるので安心です。古物商許可(東京都公安委員会 第304371907148号)を受けて運営しているので、はじめての方も落ち着いてご利用いただけます。

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画面割れ・調子が悪いiPhone 12は「修理」と「売る」どっち?

落として画面が割れた、バッテリーの減りが早い——そんなiPhone 12は、状況によって「修理」と「そのまま売る」を使い分けるのがおすすめです。

まだ使い続けたいなら、修理という選択肢があります。PRODIGグループのスマホパートナー(3店舗)では、iPhoneの画面修理やバッテリー交換に対応しています。料金は症状で変わるため、正確な金額は見積りで確認できます。

一方、データを新しい端末に移し終えて手放すだけなら、売るだけなら、直さずそのまま査定に出すのが正解です。非純正の部品で直してから売ると「修理歴あり」として減額されることがあり、直す費用が無駄になりかねません。

注意

画面が割れて操作できない状態だと、バックアップも初期化もできず、そのまま売るとデータが残ったままになるおそれがあります。この場合はまず修理して、データを取り出してから売るのが安全です。買取・修理・データの相談をまとめてできるのが、買取専門店ならではの強みです。


iPhone 12の買取でよくある質問

Q1. 画面が割れたiPhone 12でも売れますか? A1. はい、買取できます。画面割れや電源が入らない端末も、部品としての価値や修理して再利用できるため対象です。減額にはなりますが、「どうせ売れない」とあきらめる前に、一度ご相談ください。思わぬ価格がつくこともあります。

Q2. 査定だけでもいいですか? 料金はかかりますか? A2. 査定だけでも大歓迎で、査定料は無料です。金額に納得できなければキャンセルしても手数料はかからないので、まずは今いくらになるか確認するだけでも大丈夫です。

Q3. カラーやキャリアで買取価格は変わりますか? A3. PRODIGではカラーやキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク版)による減額はありません。同じ容量・同じ状態なら、色や購入元にかかわらず同じ基準で査定します。

Q4. 遠方に住んでいて店舗に行けません。どうすればいいですか? A4. 全国対応の宅配買取(ネット買取)をご利用ください。自宅から送るだけで査定でき、承認後は最短翌営業日にお振込みします。近くに店舗がなくても問題ありません。

iPhone 12
iPhone 12 (64GB)
きれいに使えていたなら、ここが目安
¥23,000美品Aランク
小傷ありBランク ¥20,000使用感ありCランク ¥17,000未使用Sランク ¥28,100
iPhone 12 の買取価格を見る
7/13 更新の実勢価格

まとめ|iPhone 12は「まだ値がつくうち」に、宅配でも店頭でも

iPhone 12は5G対応で今も需要が高く、正しく準備すればまだしっかり値がつくモデルです。付属品をそろえ、初期化まで済ませ、売ると決めたら早めに動く——このひと手間で、査定額は変わってきます。

そして、店舗が近くにあるかどうかで迷う必要はありません。PRODIGは全国対応の宅配買取(ネット買取)に対応しているので、どこにお住まいでも、自宅から送るだけで売れます。もちろん、秋葉原店・岸和田店・泉佐野りんくう店の店頭なら、その場で現金化も可能です。

「そろそろかな」と思ったiPhone 12は、値がつくうちに。まずは今の買取価格をチェックして、あなたに合った売り方で気持ちよく手放してください。次のスマホ選びまで、PRODIGがまとめてお手伝いします。

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