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iPhone公開: 2026-07-139 分で読める

iPhone 13の2026年最新買取相場は?高く売るコツとおすすめの買取サービスを徹底解説!

2021年発売のiPhone 13は、バッテリー持ちのよさと扱いやすさで今も人気が高く、中古でも安定して値段がつく機種です。この記事では、iPhone 13(無印)の2026年最新の買取相場、13 miniや13 Proなど兄弟モデルとの違い、そして損をしない売り方・売り時までをまとめて解説します。

「iPhone 13、まだ普通に使えるけど、そろそろ15や16に買い替えたいな」
「使えるうちに売った方が高いって聞くけど、今の相場っていくらくらいなんだろう?」

iPhone 13は2021年に発売されたモデルですが、日常使いには十分すぎる性能とバッテリー持ちのよさから、いまだに現役で使い続けている人がとても多い機種です。長く使える人気モデルだからこそ中古の需要も高く、発売から数年たった今でもしっかり値段がつきます。

とはいえ、スマホの買取価格は少しずつ下がっていくもの。「まだ使えるから」と手元に置いておくうちに、気づけば数千円分の価値が下がっていた、ということも珍しくありません。この記事を読めば、あなたのiPhone 13をいちばん高く手放せるタイミングと方法がわかります。

iPhone 13は今売っても高い?無印モデルの買取市場

iPhone 13の買取相場と無印モデルの買取市場

結論からお伝えすると、iPhone 13は「まだ比較的新しく、値段がつくうちに売る」のが正解です。そして今はまさに、その売りどきにあたります。

iPhone 13が中古で人気を保っている理由は大きく3つあります。ひとつは、動画視聴やSNS、カメラといった普段の使い方なら今でもストレスなくこなせる性能。ふたつめは、iPhone 13から大きく改善したと言われるバッテリー持ちのよさ。そして最後に、最新モデルより手ごろな価格で「ちゃんと使えるiPhone」を探している人が中古市場に多いことです。

こうした需要に支えられ、iPhone 13は今も高値で取引されています。ただし、秋に新型iPhoneが発表されるたびに旧モデルの相場は少しずつ動きます。だからこそ、使えるうちが売りどきなのです。

iPhone 13の買取相場【容量・状態別の一覧】

iPhone 13の買取価格は、主に「ストレージ容量(128GB・256GB・512GB)」と「本体の状態(きれいさのランク)」の2つで決まります。まずはご自身の端末の容量と、画面や背面のキズ具合をざっくり確認しておきましょう。下の表は、PRODIGの最新の買取価格です。価格は毎日更新されるので、今この瞬間の金額がそのまま表示されます。

iPhone 13 の買取価格7/13 更新・価格は自動更新
容量未使用 S美品 A中古 B使用感 Cジャンク J
128GB

¥41,100

¥37,000

¥33,000

¥28,000

¥13,000

256GB

¥44,100

¥40,000

¥36,000

¥31,000

¥13,000

512GB

¥49,100

¥44,000

¥39,000

¥33,000

¥13,000

注意

ネットワーク利用制限が「△」の端末(分割払いの残債が残っている状態など)は、上の金額から約10%の減額となります。ご自身の端末の利用制限は、各キャリアのサイトで確認できます。

補足

PRODIGではカラーやキャリアによる減額はありません。人気色かどうか、ドコモ・au・ソフトバンクどの回線だったかで金額が変わることはないので安心してください。

iPhone 13
iPhone 13 (128GB)
きれいに使えていたなら、ここが目安
¥37,000美品Aランク
小傷ありBランク ¥33,000使用感ありCランク ¥28,000未使用Sランク ¥41,100
iPhone 13 の買取価格を見る
7/13 更新の実勢価格

13 mini・13 Pro・13 Pro Maxとの違い

iPhone 13シリーズには、無印の13のほかに、コンパクトな「13 mini」、望遠カメラを備えた「13 Pro」、大画面・最上位の「13 Pro Max」があります。一般的に、上位のProシリーズのほうが買取価格は高めで、次いで無印の13、そして小型の13 miniという並びになりやすい傾向です。

ただし13 miniは「片手で使える小さいiPhone」を探している根強いファンがいて、状態がよければ思ったより高く売れることもあります。ご自身のモデルの正確な金額は、それぞれの機種ページの相場表で確認するのが確実です。無印13以外をお持ちの方は、下取りではなく機種ごとの相場をチェックしてみてください。

iPhoneシリーズの買取価格一覧を見る

iPhone 12・14と比べるとどう?

ひとつ前の「iPhone 12」と比べると、iPhone 13のほうが発売が新しく、バッテリー性能も上がっているぶん、中古でも一段高く評価される傾向があります。一方、ひとつ後の「iPhone 14」は、iPhone 13と中身が近い部分もありながら、より新しいぶん相場も上。世代が新しいほど高く売れやすい、というのが基本の考え方です。

裏を返せば、新しい世代ほど値下がりも早いということ。iPhone 13は今ちょうど「まだ高く売れる」位置にいるので、買い替えを考えているなら早めの決断が得になりやすいタイミングです。

iPhone 13は今が売り時?損をしない売却タイミング

スマホの買取価格は一年を通して一定ではなく、時期によって上下します。iPhone 13を高く売りたいなら、値動きのクセを知っておくと得です。

価格が下がりやすいのは、毎年9月ごろの新型iPhone発表の直後。新しいモデルが出ると、旧モデル全体の相場がじわりと下がります。逆に需要が高まりやすいのは、進学・就職・異動でスマホを買い替える人が増える1〜3月ごろです。

とはいえ、いちばん大事なのは「売ろうと思ったときに動くこと」。迷っている間にも価値は下がっていきます。早く売るほど高いのが基本なので、使わなくなったiPhone 13を引き出しで眠らせているなら、それは少しずつ損をしている状態かもしれません。


iPhone 13を少しでも高く売る5つのコツ

同じiPhone 13でも、ちょっとした準備で査定額が変わることがあります。特別な知識はいりません。売る前にできる5つのポイントを、チェックリストにまとめました。

  • 購入時の箱・ケーブル・SIMピンなどの付属品をできるだけ揃える

  • 画面や背面の汚れ・指紋を柔らかい布で軽く拭いておく

  • 保護フィルムは剥がして、キズの状態を正しく見てもらう

  • 大切なデータはiCloudやパソコンにバックアップしておく

  • 「iPhoneを探す」をオフにし、Apple IDからサインアウトして初期化する

POINT

買取で一番トラブルになりやすいのが、初期化前の「iPhoneを探す」オフとサインアウトのし忘れです。ここが済んでいないと次の人が使えず、買取できないこともあります。初期化とサインアウトは必須と覚えておきましょう。

なお、付属品がなくても、画面に多少キズがあっても、iPhone 13は問題なく買取できます。「箱を捨ててしまった」「フィルムが貼りっぱなし」でも諦める必要はありません。本体だけでもきちんと査定しますので、まずはそのままの状態で相談してみてください。

また、iPhone 13は2021年10月以降に販売された端末が中心のため、原則としてはじめからSIMロックのない「SIMフリー」状態のことが多いモデルです。古いキャリア版で念のためロックが気になる場合は、各キャリアのサイトから無料で解除を確認しておくとより安心です。

iPhone 13の売り方を比較(下取り・フリマ・買取専門店)

iPhone 13を手放す方法は、大きく分けて「キャリアの下取り」「フリマアプリ」「買取専門店」の3つ。それぞれ向き・不向きがあります。

キャリアの下取りは、機種変更と同時に手続きできて手軽な半面、現金ではなくポイントや端末代の割引で返ってくることが多く、金額も専門店より控えめになりがちです。フリマアプリは高く売れる可能性がある一方、写真撮影や梱包・発送、購入者とのやり取り、動作トラブルへの対応まですべて自分で行う手間とリスクがあります。

その点、スマホ買取を専門にしているPRODIGなら、専門スタッフがiPhone 13の状態を一台ずつ丁寧に査定し、納得のいく金額を提示します。全国対応の宅配買取(ネット買取)と店頭買取(秋葉原・岸和田・泉佐野りんくうの3店舗)のどちらも選べ、宅配は査定額に納得してから最短翌営業日に振込、店頭ならその場で現金化も可能です。買い取った端末のデータは専門ツールで消去し、ご希望があればデータ消去証明書も発行できます。

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画面割れ・バッテリー劣化のiPhone 13はどうする?

「画面が割れている」「バッテリーがすぐ減る」iPhone 13でも、売れないと決めつけるのはもったいないです。状態が悪くても買取自体は可能ですが、手放す前に一度だけ考えたいのが「修理してから売るか、そのまま売るか」です。

判断の目安はシンプルです。まだ使い続けたいなら修理、画面が割れて操作できずデータを取り出したいならまず修理、すでにデータ移行が済んで手放すだけなら、そのまま売るのが正解です。

というのも、売るためだけに非純正パーツで修理すると「修理歴あり」として減額される場合があり、修理代が無駄になってしまうことがあるからです。手放すだけなら、割れたままでも査定に出したほうがトータルで得なケースが多いのです。

PRODIGはグループのスマホパートナーで修理にも対応しており(3店舗すべて)、画面割れやバッテリー交換の相談から、そのまま売る・修理して使い続けるの判断まで、まとめて相談できます。買取専門店にはない、この「ワンストップで相談できる」点が強みです。料金は機種や症状で変わるため、正確な金額は見積りで確認できます。

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iPhone 13の買取でよくある質問

Q1. バッテリーが劣化していても買い取ってもらえますか? A1. はい、買取可能です。iPhone 13はバッテリー持ちのよさが評価されているモデルですが、多少劣化していても値段はつきます。設定アプリの「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」で最大容量を確認しておくと、査定がスムーズです。

Q2. iPhone 13 miniでも同じように売れますか? A2. もちろんです。13 miniはコンパクトさを好む根強い人気があり、状態がよければしっかり値段がつきます。ただし相場は無印13とは異なるため、mini専用の相場表で確認するのが確実です。

Q3. 画面が割れたiPhone 13でも売れますか? A3. はい、画面割れや電源が入らないいわゆる「ジャンク」状態でも買取可能です。減額はありますが、思わぬ値段がつくこともあるので、諦める前に一度ご相談ください。

Q4. 買取に必要なものは何ですか? A4. iPhone 13本体と、運転免許証やマイナンバーカードなど現住所の記載された本人確認書類が必要です。宅配買取なら、書類はスマホでの撮影・アップロードで手続きできます。

iPhone 13
iPhone 13 (128GB)
きれいに使えていたなら、ここが目安
¥37,000美品Aランク
小傷ありBランク ¥33,000使用感ありCランク ¥28,000未使用Sランク ¥41,100
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7/13 更新の実勢価格

まとめ|iPhone 13は全国どこからでも高く売れる

iPhone 13は、バッテリー持ちのよさと使いやすさで今も人気が高く、中古でもしっかり値段がつく「まだ高く売れる」機種です。だからこそ、値段が下がりきる前の今が売りどき。この記事で紹介した5つのコツを押さえ、初期化とサインアウトさえ済ませておけば、初めての買取でも損なく手放せます。

そして、売るのに「お店の近さ」は関係ありません。PRODIGは全国対応の宅配買取(ネット買取)に対応しているので、秋葉原や岸和田のお店が遠い方でも、自宅から箱に詰めて送るだけ。査定額に納得してから最短翌営業日に振り込まれ、その場で現金がよければ店頭も選べます。

買い取った端末のデータは専門ツールで消去し、ご希望に応じてデータ消去証明書も発行。古物商許可(東京都公安委員会 第304371907148号)を持つ専門店として、初めての方も安心してご利用いただけます。使わなくなったiPhone 13が、あなたの次の一台の資金になります。

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