iPhone 14 Plusの2026年最新買取相場は?大画面モデルを高く売るコツと売り方を解説
6.7インチの大画面をProより手頃に楽しめて、バッテリー持ちも抜群のiPhone 14 Plus。この記事では、今の買取相場の見方から、査定額をのばす準備、自分に合った売り方の選び方までをまとめて解説します。具体的な金額は、価格が自動更新される相場表でそのまま確認できます。
「iPhone 14 Plus、大きな画面が気に入って使ってきたけれど、そろそろ買い替えかな?」
「Proより手頃に買えたぶん、売るときの値段も気になる…」
iPhone 14 Plusは、2022年に登場した6.7インチの大画面モデルです。上位のProシリーズと同じ大きな画面を、より手頃な価格で楽しめる一台として選んだ方も多いのではないでしょうか。動画やゲーム、電子書籍を大きな画面でたっぷり楽しめて、しかもバッテリーの持ちはiPhoneの中でもトップクラス。発売から時間がたった今でも、日常使いには十分すぎる実力を持っています。

この記事では、iPhone 14 Plusを少しでも高く、そして気持ちよく手放すために知っておきたいことをまとめました。今の買取相場の見方から、査定額をのばすためにできる準備、そして自分に合った売り方の選び方まで、順番に見ていきましょう。
iPhone 14 Plusの2026年の買取相場は?まずは今の目安をチェック
買取価格は、その日の中古市場の動きや端末の状態によって、毎日のように変わります。だからこそ、まず知っておきたいのは「今この瞬間の目安」です。iPhone 14 Plusの買取価格は、主に「ストレージ容量」と「本体の状態(きれいさ)」の2つで大きく変わります。
下の表は、PRODIGの最新の買取価格をそのまま反映したものです。容量と状態のかけ合わせで目安がひと目でわかるので、まずはご自身の端末がどのあたりに当てはまるかを確かめてみてください。価格は自動で最新のものに更新されるため、いつ見ても今の実勢価格がわかります。
| 容量 | 未使用 S | 美品 A | 中古 B | 使用感 C | ジャンク J |
|---|---|---|---|---|---|
| 128GB | ¥61,100 | ¥55,000 | ¥49,000 | ¥42,000 | ¥20,000 |
| 256GB | ¥64,100 | ¥58,000 | ¥52,000 | ¥44,000 | ¥20,000 |
| 512GB | ¥72,100 | ¥65,000 | ¥58,000 | ¥49,000 | ¥20,000 |
iPhone 14 Plusには128GB・256GB・512GBの3つの容量があります。容量が大きいほど買取価格も高くなる傾向があるので、まずはご自身の端末の容量を「設定」→「一般」→「情報」から確認しておきましょう。
同じ容量でも、買取価格に差が出るのが「本体の状態」です。状態は主に、画面や背面に目立つ傷やへこみがないか、画面の表示にムラや割れがないか、そして正常に動くかどうかで見ていきます。加えて、iPhoneは「設定」→「一般」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」から、バッテリーの最大容量(劣化の度合い)を確認できます。この数値が高いほど中古でも安心して使えるため、状態のよい端末ほど高い評価につながりやすくなります。査定に出す前に、ご自身の端末がどのくらいの状態かをざっと把握しておくと、提示された価格にも納得しやすくなります。
大画面なのに手頃、だから今も欲しい人が多い
iPhone 14 Plusの一番の魅力は、なんといっても6.7インチの大画面です。この大きさは、上位のiPhone 14 Pro Maxと同じサイズ感。それでいて価格は抑えられていたため、「大きな画面は欲しいけれど、Proの機能まではいらない」という人にちょうどよい選択肢でした。
中古で探している人にとっても、この立ち位置は変わりません。大きな画面で動画や写真を楽しみたい、文字を大きく表示して見やすくしたい、という需要は根強くあります。だからこそ、発売から時間がたった今でも、iPhone 14 Plusは中古市場で安定した人気を保っています。
さらにうれしいのが、バッテリーの持ちのよさです。大きな本体に大容量のバッテリーを積んでいるため、iPhone 14 Plusのバッテリー持ちはシリーズの中でも抜群。一日中使っても電池を気にせず過ごせる安心感は、中古で選ぶ人にとっても大きな魅力です。この実用性の高さが、買取価格を下支えしています。
iPhone 14・14 Proと何が違う?立ち位置で考える売り方
iPhone 14 Plusを売るか迷っているなら、同じ世代の兄弟機種との違いを知っておくと判断しやすくなります。iPhone 14シリーズには、標準の「14」、大画面の「14 Plus」、高性能の「14 Pro」「14 Pro Max」がありました。
標準のiPhone 14との一番の違いは、やはり画面の大きさです。14 Plusは14をそのまま大きくしたモデルという位置づけで、中身の性能は近いものの、大画面とバッテリー持ちで一歩リードしています。一方、14 Proとの違いは、常時表示ディスプレイやProならではの高性能カメラといった付加機能の有無です。こうした機能を使わないなら、大画面のPlusは満足度の高い一台と言えます。
売るときにこの違いが効いてくるのは、大画面がほしい人にしっかり刺さる点です。Proほど高くなく、標準モデルより画面が大きい。この絶妙なバランスが、中古でも指名で選ばれる理由になっています。手放すなら、その価値がきちんと評価される場所を選ぶことが大切です。
大画面モデルは、画面のきれいさで印象が大きく変わります。iPhone 14 Plusは画面が大きいぶん、細かな傷や表示のムラが目立ちやすいのが正直なところ。だからこそ、査定前に画面をやわらかい布でさっとふいて、保護フィルムをはがしておくだけでも印象は変わります。私たちは状態を一点ずつ確認したうえで、なぜその価格になるのかという理由と一緒にお伝えしています。
iPhone 14 Plusを少しでも高く売るためにできること
同じiPhone 14 Plusでも、ちょっとした準備をするかどうかで最終的な査定額は変わってきます。難しいことは何もありません。売りに出す前に、次のポイントを確認しておきましょう。
写真や連絡先などのデータをバックアップしておく
「iPhoneを探す」をオフにして、Apple IDからサインアウトする
すべてのコンテンツと設定を消去して初期化しておく
画面や背面の汚れ、指紋をやわらかい布でふき取る
箱やケーブルなどの付属品があれば一緒にそろえる
この中でも特に大切なのが、Apple IDからのサインアウトです。「iPhoneを探す」がオンのままだと、次に使う人が端末を使えず、買取そのものができないことがあります。売る前に必ずオフにしておきましょう。データの消去は査定額に直接ひびくものではありませんが、あなたの大切な情報を守るためにも、初期化は自分の手で済ませておくのがおすすめです。
iPhone 14 Plusはもともとキャリアの縛り(SIMロック)がない状態で売られているため、基本的にSIMロック解除の手続きは不要です。ドコモ・au・ソフトバンクなど、どこで買った端末でも同じように査定できます。
PRODIGでは、本体のカラーやどのキャリアで買ったかによって買取価格を下げることはありません。人気の色でも、そうでない色でも、同じ基準で査定します。ネットワーク利用制限が「△」の端末の場合のみ、目安として買取価格から約1割ほどの減額となります。
どこで売る?自分に合った売り方の選び方
iPhone 14 Plusの売り方は、大きく分けていくつかあります。それぞれに向き・不向きがあるので、何を大事にしたいかで選びましょう。
キャリアの下取り
新しいiPhoneを同じキャリアで買うときに、古い端末を引き取ってもらう方法です。手続きがまとめて済むので手間は少ない一方、受け取るのは現金ではなく端末代金の割引やポイントになることがほとんど。買取専門店にくらべると、評価額は控えめになりがちです。
フリマアプリで自分で売る
メルカリなどで自分で値段をつけて売る方法です。うまくいけば高く売れることもありますが、写真の撮影や商品説明、購入者とのやり取り、梱包・発送まで、すべて自分でこなす必要があります。「思ったより傷が多い」といったやり取りや、動作トラブルの連絡など、個人どうしのやり取りには相応の手間とリスクがあることは覚えておきたいところです。
PRODIGのような買取専門店
スマホの買取を専門にしているお店にまかせる方法です。PRODIGなら、全国対応の宅配買取(ネット買取)と店頭買取の両方に対応しています。宅配は、査定額を確認して納得してから承認する仕組みで、承認後は最短で翌営業日に振り込み。店頭なら、その場で査定して現金で受け取れます。店頭は秋葉原店・泉佐野りんくう店・岸和田店の3店舗があり、お近くの店舗に持ち込めます。
画面が割れていたり、電源が入らなかったりする端末でも、あきらめる必要はありません。グループのスマホパートナーではスマホの修理にも対応しているため、直してから使いたいのか、そのまま手放したいのかも含めて、まとめて相談できます。買取・修理・販売をひとまとめに相談できるのは、買取だけのお店にはない安心感です。
iPhone 14 Plusの買取でよくある質問
Q1. 箱や付属品がなくても売れますか? A1. はい、本体だけでも問題なく買取できます。付属品がそろっていると「大切に使われてきた端末」という良い印象につながり、査定にプラスに働くこともありますが、なくても適正な価格を提示します。引っ越しなどで箱をなくしてしまった方も、まずはお気軽にご相談ください。
Q2. 画面が割れているiPhone 14 Plusでも買い取ってもらえますか? A2. はい、画面割れや、電源が入らないいわゆる「ジャンク品」の状態でも買取できます。状態に応じて減額とはなりますが、思わぬ値段がつくこともあります。まだ使い続けたい場合や、割れて操作できずデータを取り出したい場合は、修理という選択肢も一緒に検討できます。
Q3. 査定だけでもお願いできますか? A3. もちろんです。査定は無料で、金額に納得できなければ売らずにお帰りいただいてかまいません。全国対応の宅配買取(ネット買取)なら、送っていただいたあとに提示する金額を確認してから、売るかどうかをゆっくり決められます。店頭ならその場で査定し、内容についても直接ご質問いただけます。
まとめ:大画面のiPhone 14 Plusは、価値が伝わる場所で手放そう
iPhone 14 Plusは、Proと同じ6.7インチの大画面を手頃に楽しめて、しかもバッテリー持ちは抜群という、日常使いにうれしい一台です。だからこそ中古でも欲しい人が多く、発売から時間がたった今でもしっかり値段がつくモデルです。
高く売るためのコツは、決して難しくありません。データをバックアップしてサインアウトと初期化を済ませ、画面をきれいにして付属品をそろえる。この基本を押さえるだけで、気持ちよく次の人へ引き継げます。売ろうと思ったそのときが、いちばん値段がつくタイミングでもあります。迷っているあいだにも価値は少しずつ下がっていくので、早めの行動がおすすめです。
PRODIGは全国対応の宅配買取(ネット買取)に対応しているので、お近くに店舗がない方でも、自宅にいながらどこからでも売ることができます。もちろん秋葉原・泉佐野りんくう・岸和田の店頭では、その場で現金化も可能です。買い取った端末のデータは専門のツールで責任をもって消去し、ご希望に応じてデータ消去証明書も発行しています。PRODIGは古物商許可(東京都公安委員会 第304371907148号)を受けて営業する買取専門店として、大切に使ってきたiPhone 14 Plusを、価値が正しく伝わる形で次へつなぎます。まずは今の買取価格を、気軽にチェックしてみてください。












